U-17日本が、快勝発進。 日本6-1ホンジュラス。

 サッカーU−17日本代表は8日、インドでのU−17ワールドカップ(W杯)初戦でホンジュラスと対戦した。


先発メンバー。
初戦だけに、これが現地点でのベストメンバーかな。

 CBからの裏へのロングパスや、少し長めの縦パスを梃に、日本が少し押していた。
前半22分、久保がCKを、ゾーンの間に入り込んだ中村にドンピシャに合わせて、ヘディングシュートを決めて、先制。
ここから、ゴールラッシュが始まった。
前半30分、中村がドリブルで進入して、最後GKもかわしてシュート。 2点目。
前半36分、ホンジュラスのCKにGK谷が飛び出すが触れず、ごちゃごちゃっとして、押し込まれた。 谷のミスだな。
しばらく攻められて、厭な雰囲気になったが、前半43分、裏に抜け出した中村に、上月がスルーパスを通して、中村が冷静にゴールそ決めた。 中村がハットトリック。
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さらに、前半45分、裏に走り込んだ久保に、中村が浮き球のパス、久保が鋭いシュートをゴール左上に決めた。
これで、4-1。 試合を決めた。

 後半、2点を追加して、6-1だ快勝した。
選手交代も3人して、慣らすことができた。

 立ち上がり、CBからの精度の高い裏へのロングパスが効いていた。
ボランチ2人にマンマークが付いていたので、ロングパス。 それを簡単にできるのが凄い。
CB小林と菅原のレベルの高さが伺えた。 アジア予選での瀬古のプレーは印象に残っていたんだが、この二人もやるね。

 前の4人は、裏への抜け出しもいいし、そこへのパスも素晴らしい。
攻撃陣はレベルが高いよ。
ドリブル・パス・シュートとどれも出来て、どれかに拘らない。 バランスが取れている。
ただ、ホンジュラスもスピードがあって、ドリブルでは振り切れなかったね。
特に上月は、ドリブルを止められていた。 ただ、上月は、フィジカルがあって、守備で頑張っていたかな。
 後半、平川の代わりに、ガンバの奥野が出て来て、大丈夫かなと心配したが、実に安定したプレーで、いいスルーパスも出せていたし、十分戦力になるのがわかって、良かった。

 まあ、このチームは全員がレベルが高いよ。
穴がない。 見ていて、この選手を変えるべきだというのがない。
両SBが選手交代で、前に出て、MFとしてプレーしたけど、こなせていた。
やるねえ。 全員で21人なので、各ポジションに二人という訳にいかないので、苦労する所だと思うが、やれそうだね。

 兎に角、優勝に向けて、いい初戦スタートが切れた。
次のフランス戦が楽しみだ。

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