ガンバ、何とか引き分ける。 G大阪2-2札幌。

 書き損ねていた試合記事を書こうと思う。

 J1第5節、ガンバ大阪はホームでコンサドーレ札幌と対戦した。


出場メンバー。

前半6分、右CKからファーサイドへのボール、競り合いのボールがPA中央にこぼれるたのを、小林がダイレクトでシュートを放つと、ゴール左に決まった。 まあ、アンラッキーかな。
前半32分、福田のバックパスが、両CBの丁度真ん中に転がる。 それを小柏が拾って、スピードのあるドリブルで、ゴール前へ、三浦の寄せをブロックしながら、東口の手を弾いて、ゴールに蹴り込んだ。
福田はどこを見てたんだというパスだった。 ガンバのパス回し中は、両CBは広がるからね。 ポジションが頭にまだ入ってないんだろうな。
その後も札幌に攻め立てられるが、何とか凌いだ。 札幌は2点リードでも緩めないからね。 とどめを刺しに来る。

後半14分、GKからの右サイドでのビルドアップ、如何にも苦しげで、いつ取られるかというパス回しだったが、パス交換から半田が前へ走り出した所に、ネタラヴィが見事な裏へのロングパス、裏へ抜け出した半田が余裕をもって中へ折り返したのを、ゴール前に走り込んだ石毛が冷静にゴールに押し込んで、1点を返す。
後半16分、今度はGKからの左サイドでのビルドアップ、これも苦しげなパス回しだったが、黒川が裏へ抜け出し、クロス、PA右の杉山にまでボールが渡ったのを、されに中へ冷静に折り返したのを、ゴール前に走り込んだファンアラーノが押し込んで、同点。 あっという間だった。

如何にも取られそうなパス回しが良かったな。 相手がチャンスと見て、喰いついてくる。 そこを剥がすと、一挙にチャンスになる。 そして、両SBがパス回し中に、味方を信じて、パスアンドゴーで裏へ走り出していたのも、得点に繋がったポイントだな。 逆にボールを取られると、大ピンチになるんだが。
そこのせめぎあいだね。

その後もガンバが勢いそのままに攻め込んだが、逆転はならず、引分け。

大敗かと思ったのを、何とか引き分けに持ち込んだんだから、良しとしないとダメなのかな。
GKからのビルドアップで練習を積み重ねての狙い通りの2得点だと思うから、大きな収穫でもあったかな。

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