ガンバ、大敗。 G大阪1-4湘南。

 書き損ねていた試合記事を書こうと思う。

 J1第6節、ガンバ大阪はアウェーで湘南ベルマーレと対戦した。


出場メンバー。

GKを谷に戻したな。 古巣相手と言う機会を活かして。

最初は、ガンバがチャンスを作っていた。 山本悠樹のポストに当たった惜しいシュートとか。
そのどれかを物にしていたら、また違う試合展開になっていただろう。

前半21分、クリアボールを町野が頭で落したのを、阿部がDFの裏に浮き球のスルーパスを送る。飛び出した谷がクリアし切れず、ボールがこぼれたのを、町野に拾われ、無人のゴールに流し込まれた。
谷がボールをそのまま蹴り出せばよかった話なのに、あのまま蹴ると町野の体に当たるとでも思ったのかな? 痛恨のミスだった。

さらに、前半38分、石原が右からクロス、ガンバがクリアし切れず、こぼれたボールを町野がゴールに蹴り込んだ。 町野の所に運よく転がってきたという感じだったな。

前半40分、右からのFK、ゴール前へのクロスを谷が前に出て弾くが弱くて、それをPA左で拾った町野がループシュート、谷の頭の上を通り越して、ゴール右に決まった。 巧いシュートだった。 乗りに乗ってたな、町野は。
前半42分、右からのクロスが逆サイドへ流れ、さらに折り返したのがゴール前を通過して、右サイドに戻って来たのを町野がゴールに押し込んだ。 ダメ押しのさらにダメ押し。
町野はハットトリックを通り越して、4点目。 何と言うんだろうな、知らんけど。

試合は終わった。 
後半、ガンバは1点を返したのみ。

大敗だった。
これで、3分け3敗。  1勝も出来ずに大敗。 また、降格争いをするのか、暗然とした気分になる。

目についたのは、ファンアラーノがこの状況にもかかわらず、最後まで闘志を見せてプレーしていたことだ。
これが、意外だった。 ブラジル人って、こういうゲームは頑張らないイメージなんだが。
彼は、ラフプレーが多いし、簡単なボールロストが多くて、あまり好きでなかった。 攻守に頑張るし、スタミナもあるにもかかわらずだ。 しかし、今日のプレーを見て、見直した。 あきらめて、どんよりしたプレーが多くなると、おしまいだからね。 誰かがファイトする必要がある。

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