ガンバ大阪、へぼフロントがへぼ監督を使い続ける。 G大阪0-1札幌。

 J1第33節、ガンバ大阪はホームでコンサドーレ札幌と対戦した。

先発メンバー。

 まだ、オジェソクを使い続けるかね。
おまけに、右MFに初瀬、こんなんで、右サイドから攻撃できるはずないじゃないか。

 それでも、前半途中からガンバがボールを支配したが、横パスが繋がっているだけで、有効な攻撃はできない。
前半は0-0のまま。

 後半、選手交代するかなと思ったが、そのまま。
攻めは左サイドのみ。 遠藤が時折、裏へのいいパスを出していた。 復調してきたのかな?
札幌がダダ引きであまりプレスをかけてこなかったからかもしれないが。
後半27分、CKをジェイにヘッドで決められ、万事休す。
マークに三浦が付いていたけど、競り合っている内にバランスを崩して倒れた。
これじゃあ、日本代表で試合に出るのは無理だ。
このまま、0-1で終了。
選手交代が遅すぎるね。 話にならん。

 これで、公式戦12戦勝利なし。 リーグ戦全34試合の内、1/3以上続けて勝ってないことになる。
こんなの、大問題だろ。
負け癖がついてしまう。 負けても何とも思わなくなるし、ガンバは他チームに侮れらるようになってしまう。

 へぼフロントはへぼ監督を使い続けた。
勿論、3冠制覇した監督だから、へぼ監督ではない。
しかし、今の采配を見る限りへぼ監督になってしまったと言えるだろう。
必死さのない監督は、いくら実績があったとしても、勝負の世界では通用しないと言うことだね。

 浦和はミシャを解任して、堀コーチが就任、ACL制覇を成し遂げた。
鹿島は、石井監督を解任して、大岩コーチが就任、立て直して、今首位にいる。
大貢献した監督でも、首を切ると言う強い信念と英断。
選手には温情をかけても、監督に温情をかけたらダメなんだ。
ガンバもコーチが就任すべきだったんだよ。 今期限りでも。
ヘッドコーチは、和田 一郎。 日本代表のWCを4大会連続で分析スタッフだった人で、優秀だけど、監督の器でないなら、他のテクニカルコーチかアシスタントコーチが勤めるべきだろう。
コーチ全員が監督をできないようなら、それはバカな編成としか言いようがない。
他チームでは、ありえないんじゃないかな。

 それにしても、フロントが酷い。
2012年に、呂比須ワグナーが監督資格を持たないため、セホーンを傀儡監督にするという前代未聞の大失態をしてチームをJ2に落として以来の無様なフロント。
当時の強化本部長の山本浩靖は解任されて、今は梶居 勝志という人みたいだけど、ダメだね、こりゃあ。 元サッカー選手みたいだけど。

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