ガンバ、次々に移籍の正式発表がされる。 千真の移籍も。

 ガンバの噂のあった選手たちの移籍の正式発表が次々にされた。
コメント紹介。 ガンバのHPから。

・2020シーズンに横浜FCへ期限付き移籍をしておりました一美 和成選手が、ガンバ大阪へ復帰
「ガンバ大阪に復帰することになりました一美和成です。
 京都サンガ、横浜FCでの経験を生かして成長した姿を見せれるように頑張ります。 よろしくお願いします。」

・2020シーズンにレノファ山口FCへ期限付き移籍をしておりました林 瑞輝選手が、ガンバ大阪へ復帰
「1年間レノファ山口にチャレンジしにいきましたが、思い描いた結果にならず悔しい思いをしてきました。今までガンバに育ててもらい、まわりのGK達と競争してこれまでやってこれて、その人達にも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 でも、またガンバでやるチャンスをもらったのでこのチームの為に頑張ります。 よろしくお願いします。」

・弊クラブ所属FW渡邉 千真選手が、2021シーズンから横浜FCへ完全移籍。
「この度、ガンバ大阪を退団することになりました。
 来シーズンもガンバでプレーしたいと思っていましたが、クラブにとっても自分にとってもこのタイミングがベストだと感じています。
 2018年の夏にガンバ大阪の一員として迎え入れてくれたこと、そして素晴らしい選手達と切磋琢磨し、また競争した日々、ファン・サポーターの迫力満点な応援に見事なスタジアムの中、プレーできたことは自分の大きな財産になりました。
 偉大なクラブでプレーした誇りはこの先も消えることはありません。また会えることを楽しみにしています。 ありがとうございました。」

・弊クラブ所属FW高木 大輔選手が、2021シーズンからレノファ山口FCへ完全移籍
「ガンバ大阪を応援してくださる皆様。
 この度レノファ山口FCに移籍することになりました。1年半の在籍期間は悔しさしか残っていません。ただ全ては自分の実力不足が招いた結果だと思っています。
 最高のチームメイト、スタッフ、ガンバを支えてくださる全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 次の僕の目標はJ1でガンバ大阪と試合をすること。また這い上がって来れるように自分らしく全力で戦ってきます。
 ガンバ大阪の更なる飛躍を一サポーターとして心から応援してます。 本当にお世話になりました!」

・川崎フロンターレからガンバ大阪へ期限付き移籍にて加入していたDFタビナス ジェファーソン選手の契約が満了
「1年間という短い間でしたが、僕にとってはかけがえのない大切な一年になりました。
今シーズンは、例年とは違いサポーターの方達とスタジアムで一緒に戦うことは少なかったですが、たくさんの愛情を注いでくれたサポーターの方に感謝しています。
 思うようにチームに貢献することは出来ませんでしたが、U-23最後の年に戦えた事は嬉しく思います。僕にガンバ大阪でプレーする機会を与えてくださり、クラブの皆様にも感謝しております。有難うございました。
 この先、僕が成長する事によって恩返しさせて頂きたいと思います。 J1の舞台で戦えるように日々精進します。」

・湘南ベルマーレへ期限付き移籍をしているGK谷 晃生選手ですが、期限付き移籍を延長。なお、期限付き移籍期間は2022/1/31まで、ガンバ大阪と対戦する全ての公式戦に出場することが出来ません。
「新年あけましておめでとうございます。
 2021年も湘南ベルマーレでプレーすることになりました!より高いところを目指し、より大きく成長できるよう頑張ります。
 今年も谷 晃生を温かく見守り、応援していただけると幸いです。」

・ガンバ大阪からレノファ山口FCへ育成型期限付き移籍をしておりましたMF高 宇洋選手ですが、育成型期限付き移籍が満了となり、2021シーズンはアルビレックス新潟へ完全移籍
「この度、アルビレックス新潟に移籍することになりました。
 ガンバ大阪でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせてもらい感謝しかありません。監督をはじめ、チームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんと戦えたことに感謝しています。
 2年半という期間で嬉しいことも悔しいこともありましたが、自分のプロとしての土台を作ることが出来た濃い2年間だと思います。成長した姿をお見せできるようこれからも精進していきます。 2年半ありがとうございました。」

**********************************
まとめると、

(IN)
一美 和成 ⇒ 横浜FCから復帰
林 瑞輝 ⇒ レノファ山口FCから復帰

谷 晃生 ⇒ 湘南ベルマーレへ期限付き移籍延長

(OUT)
渡邉 千真 ⇒ 横浜FCへ完全移籍
高木 大輔 ⇒ レノファ山口FCへ完全移籍
高 宇洋 ⇒ アルビレックス新潟へ完全移籍
タビナス ジェファーソン ⇒ 契約満了 (水戸ホーリーホックへの完全移籍が発表された)

事前に報道があったことが多かったから驚きはないんだが。

渡邉 千真のコメントが大人で含蓄がある。
「来シーズンもガンバでプレーしたいと思っていましたが、クラブにとっても自分にとってもこのタイミングがベストだと感じています。」
一美と交替した方がいいという考えもあるのかな。 それと、より求められたクラブに行くのが、ベテランの自分にとってはいいと。
それにしても、この短いコメントは、的確で含蓄がある。 クラブへの感謝の気持ちも感じられる。

一番印象に残っているのは、2019年の降格争い、押されていた鳥栖戦で起死回生のヘディングゴールを決めたことだね。
あれが、降格争いを切り抜けた大きなポイントだったと思う。
昨年で言えば、3節、千真のロスタイム同点弾で名古屋に分けたのが、最初の波に乗るきっかけだった。
そして、20節、鳥栖戦でのカウンターからの鮮やかな2ゴール。 それが自身の100ゴールのメモリアルゴールにもなった。
J1リーグ300試合出場もガンバで達成。 ま、十分出れない不満もあっただろうけど、目出度いこともあった。
天皇杯のタイトルが取れてたなら、自身初タイトルだったようなので、かなり満足出来ただろうにな。
特に、今年が一番の出来で、一つ一つのプレーが巧いなと思わせる所があった。
ガンバの辛い時期を共に過ごし、良くなったら出ていくのが何とも。
兎に角、ファンにとっては、感謝だね。 ご苦労さんです。

一美が戻って来る。 
DAZNで見た時にあまり見なかったような気がするのだが、31試合も使って貰った。 4得点。
松尾とかからのクロスがあったから、もうちょっと点を取らないとね。 京都でのプレー集を見て、もうちょっとやれるだろうと思っていたんだけど。
しかし、着実に成長しているような気がする。 ガンバでもそこそこやれるんじゃないかな。 数年後にはガンガンやってもらうとして。

林 瑞輝も戻って来る。 東口のサブをやれてたのに、山口で試合に出れなかったのは意外だった。 危機感を持たないと。

谷 晃生は、湘南ベルマーレへのレンタル延長。 良かったよ。 J1でやれるのは大きい。
東口の継承問題は、難しいね。 東口がベストパフォーマンスを示していて、しかもまだ良くなりそうだからねえ。

高木 大輔は、山口へ戻ることになって良かった。 試合に出れなかったら勿体ない。 山口で活躍してたんだから。

高 宇洋の移籍は意外。 宮本監督は気に入っていると思っていたし、五輪候補にも入っていて、その力はある。 本番には選ばれないだろうけど。
朱世鐘を取るからというのもあるんだろうが、30歳だからねえ。 22歳の高の方がいいと思うんだが。 奥野 耕平が成長するにしても、2枚必要だからねえ。

最後に、タビナス ジェファーソン。 川崎からのレンタルでなんで?と思っていたんだが。
ちらっと見た映像で、こいつはやれると思ったけど、U23でのCBでのプレーが粗削りで不安定なんだよなあ。 攻めっ気が強すぎる。 いい指導者に出会い、考え方を変えたら、いつか、どこかで化ける可能性がある選手とは、思うけど。

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