ガンバ、痛すぎる引き分け。 G大阪1-1京都。

 J1第23節、ガンバ大阪はホームで京都サンガと対戦した。 


出場メンバー。

鈴木武蔵とパトリックがベンチにもいない。
PSG戦には出てたというのに。 一体どうなってるんだ?
食野のワントップは苦しすぎる。

コロナ感染者が多数出た京都に前半から押される始末。
京都の前線からのプレスにガンバはビルドアップが出来ない。
京都は、FWの木村 勇大が体を張って、ボールを収め果敢にシュートを放って目立っていた。
前半8分には、ポストに当てるシュートを放っていた。 三浦の股下を通したもんだから、東口が反応出来なかった。
前半は、0-0で終了。
やっぱり食野のワントップは苦しかった。

後半12分、ボールを奪い返して右サイド奥から倉田が、中央へグラウンダーのパス、ゴール前で石毛がシュートを放つが、GKに弾かれる。そのこぼれ球にしぶとく石毛が反応して、さらにこぼれたのを上福元がセーブしようとしたのが、なぜかボールの上を通り越してしまい、そこにつっこんできた食野が押し込んだ。
上福元の体がなぜボールの上を通り越してししまったのか謎だな。 とてもラッキーだった。
ガンバから見れば、食野のがむしゃらさと気合が生んだゴールだったな。

後半36分、ドリブルしてた山見が金子に倒され、金子が2枚目のイエローカードで退場。
これで、俄然ガンバが有利になった。
その後、カウンターから山見が2本ほどチャンスでシュートを放ったけど、Gk正面だったな。
この流れで勝ったと思ったんだけどな。

後半51分、裏への縦パスに木村がPA左に走り込んだのを、東口が前に出て足を引っ込めたけど、接触して木村を倒してしまい、PK。 大前に冷静にゴール右へ決められた。 
東口の判断ミスだな。 放っておいたらゴールラインを割りそうだったし、間に合ってもぎりぎり折り返せるかどうかだった。 木村が前半から生きのいいプレーをしていたので、危ないと思って東口が過剰に反応してしまったんだな。 それと、PSG戦でスーパーセーブを連発したそうなので、その勢いで行ってしまったというのもあるかもね。

まあ、東口のミスもあるけど、自分はWシウバのプレーに腹が立った。
この前にドリブルでキープする所を奪われて、しかも相手がパスを繋いでいる所にプレスバックすべき距離だったのに、何もしなかった。 後半36分投入なので、元気が有り余っている状態なのに、プレスに行かなかった。 この怠慢プレーに腹が立った後に、縦パスを通されたからね。
もう、Wシウバは2度と使うな。 いらんよ。 鹿島からファンアラーノを取ったようだし。

終了間際に同点にされてしまった。
とても痛い引き分けだ。 この引き分けが降格に繋がるかもしれないぐらいのね。

内容的には、負けていた試合だ。
コロナでメンバーの揃わない京都にも内容で負けてるガンバ。 大量得点で勝って、波に乗りたいなと思ってたんだけどな。 どんだけ弱いんだか。 ジュビロに次いで弱いかもね。

それにしても、片野坂監督の選手起用がわからん。
なぜ、鈴木武蔵とパトリックがベンチにもいなかったのか? それに色々な選手を使いすぎ。
練習で頑張ってる選手を使うとか、その傾向が強すぎるんじゃないか?
練習+実力で選手起用を考えないと。
片野坂監督が悪いのか?片野坂監督をもってしても酷い選手の集まりなのか? わからんな。

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