ガンバ、片野坂監督就任。

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 G大阪は23日、今季まで大分を率いた片野坂知宏監督が、来季の新監督として就任することを発表した。
片野坂監督は、名監督の下で指導者としての“英才教育”も受けてきた。G大阪で西野朗監督(07~09年)と長谷川健太監督(14~15年)、広島ではペトロヴィッチ監督(10~11年)と森保監督(12~13年)の下でコーチを務めている。
西野監督からは「監督としてのマネジメント」。ピッチ内外で選手、スタッフを詳細に観察することで、心理状態などをはかる姿に感銘を受けたという。
戦術の師は、ペトロヴィッチ監督だ。「3―4―3のベースとなるところを学びました」と語るように、相手が嫌がる立ち位置、それをピッチで選手に表現させるためのトレーニングの構築などを学び、自らのアイデアを加えてアップデートしていった。
 森保監督からは「チーム全体のマネジメントと、選手とのコミュニケーションの部分」を吸収。練習後、選手と走りながら話を聞き、スタッフの意見も積極的に聞き入れてチームの一体感を作り上げるスタイルを学んだ。
そして長谷川監督からは「選手を成長させるための厳しいアプローチ」を。メリハリで選手に刺激を与え、さらに映像を使った綿密な指導も参考にしたという。また同監督が得意とする守備が強固な4―4―2も「2016年に(大分で採用した)4―4―2は、長谷川健太さんの形がベースになっていた」と明かしていた。
本人曰く「マネジメントは森保さんに近く、サッカーはミシャさん(ペトロヴィッチ)に近いんじゃないかと思います」と語る。
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片野坂監督が、ガンバに来るのは大きいな。
日本人監督の中では、ベストだろう。
期待しかないな。
宇佐美や井手口、三浦にオファーが来てるみたいだけど、留まってくれる要因になりうるだろうな。

コーチ陣も一新される。
依田コーチ、宮原コーチ、松代GKコーチの3人が退任、
安田 好隆氏 ヘッドコーチ、上村 捷太氏 コーチ、吉田 宗弘氏 GKコーチ、矢野 玲氏 フィジカルコーチが新たに就任する。

これが、2021年の大分トリニータのスタッフ。

監督含め3人が、大分トリニータからガンバにやってくることになった。
片野坂監督のサッカーを出来るだけ早く浸透させようとすると、こうなるのかな。
驚きは、GKコーチだ。
GK東口といい関係を築けていた松代GKコーチが退任したのには、驚いた。
片野坂監督の後ろから繋ぐサッカーではGKのパス技術は重要になってくる。
だから、GKコーチは大分から連れてくるんだろうなと思っていた。
そしたら、吉田 宗弘氏 GKコーチは、ファジアーノ岡山 GKコーチだった人。 GKコーチこそ大分から連れてこないとダメだろうと思ったけどな。 片野坂監督の要望なのか、そうでないのか? 興味があるな。
2014~2016 ガンバ大阪ユース GKコーチという経歴があるから、ガンバの考えかな。 長谷川監督下の片野坂コーチとかぶっているから、監督の要望かもしれないが。

さて、まず片野坂監督がどんなシステムを採用するのか? 一番の注目だね。
十八番の3-4-2-1か大分で終盤採用した4-2-2か、あるいは4-3-3にトライすることもありうると思う。
鳥栖のエドゥアルドに監督の要望でオファーしたというから、3バックだろうなとは推察する。

どうなることかと思ったけど、これで、来年は期待が持てる。 良かったよ。

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