G大阪が2週間の活動休止、当然だな。

 「ガンバ大阪は10日、トップチームの活動を2週間停止することを発表した。
「陽性者に関しては隔離を実施し、吹田市保健所の調査の結果、濃厚接触者に該当する者はいないとの判断が示されましたが、現在までの感染者の発生状況から濃厚接触者基準には至らないものの、チーム内には感染の可能性を有する者が多くいることが見込まれるとの吹田市保健所のご指摘を受けました」
小野忠史社長がオンライン上で緊急会見し、7日に一度活動を再開させながら、再び休止となったことに「甘さがあった」と認め、事態を謝罪した。
「小野社長は「6試合、腹をくくった形でのジャッジ」と“みなし敗戦”も覚悟した上での決断だと認める。
代替開催については相手やリーグの都合もあり、小野社長は「勝手なことは言えない」と答える。しかし「ガンバとしては中1日でもチャレンジしたい。我々は無理をしてでもやるという覚悟」と思いを訴えた。
「みなし開催」の規約を求めるつもりはないのかも問われたが、「元々決められてシーズンを迎えていますので、わがままは通用しないと分かっております」と答えた。
******************************

2週間の活動休止は、やむをえないと思う。
感染して1週間ぐらいは、PCR検査でウィルスが検出されないということから考えて、誰が感染しているかわからない状態になってしまっている。
2週間の活動休止をしないと、いつまでも感染者が出る可能性がある。
それに、また感染者が出たら信用を失うからね。

「ガンバとしては中1日でもチャレンジしたい。我々は無理をしてでもやるという覚悟」というのは、凄まじいね。 中1日だと、完全ターンオーバーしたとして、ある選手とっては中3日になるな。
ぎりぎり耐えれる日程かな。 6試合分だと、3週間だな。
大阪は非常事態宣言が解除されたのに、ガンバ大阪は非常事態宣言が真っ赤っかだな。

そもそもの原因が気になった。
5人のうち1人(選手A)は2日朝から発熱を伴う症状があり、同日PCR検査を実施。
その1週間ぐらい前と言えば、2/20に埼玉スタジアムで富士ゼロックス・スーパーカップでガンバ大阪は川崎フロンターレと対戦した。
この遠征で感染した可能性が高いと思う。
東京近郊は非常事態宣言が解除されていないからねえ。 
大阪は解除されてたから・・・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする