ガンバ、30周年をまれにみるクソ試合で負ける。 G大阪1-5札幌。

 J1第31節、ガンバ大阪はホームでコンサドーレ札幌と対戦した。

4-2-3-1と言っていたけど、4-4-2みたいに見えたけどな。
それにしても、酷い試合だった。

いきなり、前半5分、駒井がヨングォンの奥野へのパスをカットし、そのままドリブルしてPAへ進入し、左下にシュートを決められた。
ヨングォンの球離れの遅さが今までも危うい場面を招いていて、危惧していたのだが、ついに失点に繋がったな。
悠長にボールを保持していて、もしかして相手を引き付けているつもりかもしれないが、その間に相手もヨングォンだけでなく、ボールの受け手にもプレス行っているんだよな。 だからボールを受けたら、即襲い掛かられる。
何も考えていないな。 旨いDFは素早くボールを回していくもんだ。 ボールを受ける前に周囲を見れてないんだろうな。
ここから、札幌のプレスが勢いづいて、結局5点も取られた。
札幌も容赦しなかったな。

1-4で怪我の倉田を投入したのには、驚いたよ。 全くのバカだな。
大体、今の井手口を右SHで使うのがありえない。 怪我人続出でいないのは確かだけど、山見がいるじゃないか。
まだ、矢島の方がマシだし。

柏に勝ったけど、非常に危なくなってきた。
最後、選手たちの覇気がなくなった。
倉田はさすがに闘志を見せてた。 後、パトリックも闘志を見せるために、怪我をさせない程度のファウルをしていた。
東口が危ないんだよな。 こんなに点を取られたら、集中力が切れてしまう。 最後、切れて点を取られたな。
このままではゴールを防ぐ必死さがなくなってしまう。 それでは、今までのようなスーパーセーブを見せれなくなってしまうよ。

やはり、森下監督に交代すべきだ。
それで、一時的にでも喝を入れるしかない。
本当にヤバいよ。

そうそう、クラブ創立30周年でハーフタイムにゴダイゴが呼ばれてたな。
前半で0-3になってたもんだから、お通夜になってたな。
可哀そうに。 ゴダイゴも年を取っていたし。
よくぞ、ここまで最低な試合をしたもんだ。

逆に、これで、監督交代のふんぎりがつきやすくなったかもしれないな。
木山隆之氏は、ダメだよ。 なんか悪運を運んできた気がする。

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