日本代表、オナイウ3発で快勝。 日本5-1キルギス。

カタール・ワールドカップ・アジア2次予選で、日本代表はキルギス代表と対戦した。


日本の出場メンバー。

GK川島が仏1部のストラスブールで2年契約を勝ち取った。 40歳までの契約だよ。
これには、驚いた。 これで、川島は確実にカタールWCに選ばれるな。 第1GKもありうる。
その川島が先発。 当然、使ってみなくてはならないな。

浅野以外、タジキスタン戦のプレーを反映した先発起用。 選手起用が理に適ってきている。

日本が攻め続けるが、点は入らず。
しかし、前半26分、つまりかけたのを守田がダイレクトで右サイドに展開、上がった山根が中央にセンタリング、飛び込んだオナイウが見事なヘディングシュートをしたのを、DFが手で防いでハンド。
このPKをオナイウが決めて、先制。 オナイウの初得点。 前回の偽オフサイドといい今回のハンドといい、ついてない感があったが、それを払拭した。
さらに、前半31分、川辺がらしからぬドリブルでPA右に侵入、ファーにグラウンダーの鋭いパスを入れたのを、走りこんだオナイウがゴールに押し込んだ。
さらにさらに、前半33分、小川の左サイドからのクロスをDF間に入り込んだオナイウが余裕でヘディングシュートを決めて、ハットトリックを達成した。
大活躍だな。
前半46分、キルギスが反撃、アリクロフが鋭いフェイントで守田を抜き去り、PAに侵入したのを焦った守田が倒してしまって、PK。 中は人がいたので、ほっておいて良かったんだが。 守田も油断したんだろうな。 あんなにキレのあるドリブルをするとは。
このPKを決められて、3-1。 ここで前半終了。

後半も日本が攻めていたが、点は入らず。 もし2点目を取られると嫌な展開になるなと思っていたけど、森保監督は佐々木を投入して、3バックに変更。 これが当たった。
後半27分、坂元の右CKを佐々木が豪快にヘディングシュートで決めた。 突き放した。
過去冴えない佐々木だったが、ここで自分の強みを出した。
さらに、後半32分、カウンターで古橋が後ろからのパスを受け、うまくターンし、ドリブルを仕掛ける。そのまま勝負するかと思ったけど、右へパス、浅野がそれを受けて、GKの1対1を冷静に制して、ゴールを決めた。
浅野はようやく点を取ったけど、相変わらずシュートを外してたけどね。

そして、5-1で試合終了。

5バックで固かったキルギスの守備を崩し切った。

オナイウが大迫に次ぐFW2番手に上がってきたのは、大きいな。
ポストプレーがある程度出来るのが、大きい。 日本は2列目にタレントがいるので、ポストプレーがあると躍動するからなあ。
山根、坂元、古橋がJでの活躍通りのいいプレーを出来ていた。 川辺も持ち味を発揮出来ていたからねえ。
まずは、第1段階をクリア出来た。 次は、最終予選レベルでも通用するのか? そして最後は世界を相手にどうか?と。

それにしても、日本代表はいい雰囲気を作れてるなあ。
相手と戦うというより、レギュラー争いが熾烈でベストのプレーをしなければならないというのが、いいよね。
過去にこんなことはなかった。
森保監督を評価しなければならない所だね。

海外組に国内組が加わって、さらに五輪組が合わさって、レベルの高いレギュラー争いになる。
彼らの最終予選の戦いが楽しみ。
全勝でいって欲しいね。
FIFAランキングでアジアNo1を確保するために。 WCの抽選でポッド3に入るために。

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