J1も残り2試合。 2位争いを占う。

 J1も残り2試合。 2位争いを占いたい。


J1順位分析表


順位と勝ち点。

残り3試合時点では、

今後の成績と勝点の関係

そして、第31節は、
鹿島はゲームなし、
C大阪は札幌を3-1で下した
名古屋は難敵の柏を1-0で下した。
それを受けてだったが、
G大阪は湘南を2-1で下した。

名古屋vs柏を見てたけど、名古屋は気合が入っていた。 守備が固かったね。
ただ、得点を取るのも苦しんでいて、1点はキムスンギュのミスで、ラッキーだった。
ただ、ラッキーというのも大きい。 続いたり、波に乗ったりするからね。
C大阪も、札幌相手にどうかな?と思っていたけど、しっかり3点も取った。
ガンバもしっかり勝って、3チームとも負けない雰囲気を出してきた。
3チームとも得点力が低くて、守備のチームだから、不安が多かったんだけど、ここに来て、調子を上げている感じだ。

その結果、

今後の成績と勝点の関係(同じ色なら下位チームが得失点差等で上になる可能性が高い)。


2~5位の今後の日程。(橙色が直接対決、黄色が10位以内のチーム)

まず、柏レイソルについて触れておきたい。
レイソルは残り4試合、全勝しても勝点59だ。
ギリギリ4位以内の可能性が残っている。 ハードスケジュールだし、実質無理だろう。
まだ諦めないか、ルヴァンに備えて調整に入るかどうかが、わからない。
ネルシーニョなら諦めそうだが。 そうなると、C大阪は助かる。
と書いた後、ネルシーニョ監督が「やることは変わらないが、(リーグ戦)残り4試合は戦術も含め、ファイナルに向けて調整してきたい。タイトルを取るために戦える準備をする」と語ったという記事を読んだので、やっぱりそうかという感じ。
C大阪は助かったな。

次に、鹿島。 鹿島は2勝して勝点61だが、最終節を迎える時点で、他の3チームが62以上の可能性が高い。
そうなると、若手を起用してくるだろう。 これもC大阪には、有利。

ということで、C大阪にとって難敵に思えた柏と鹿島が、比較的楽な相手に一変する。

ということで、G大阪・名古屋・C大阪の3チームは残り試合を全勝する可能性が結構ある。
逆に言えば、1試合でも引き分ければ、2位になれないだろう。
名古屋は広島が厄介だね。 引き分けるかも。
相手がどういうスタンスで戦ってくるかも重要になる。

ガンバから見ると、C大阪に対しては、今後同じ引分け数、同じ負け数なら上回れる。
名古屋に対しては、引き分け1回が許される。 やっぱし、少しリードしているんだな。

天皇杯出場とACL出場がかかってくるだけに、緊迫した戦いになる。
最後まで楽しめそう。

ガンバは、4位以内が確定した。
天皇杯は、さすがに川崎かJ1の2位のチームが優勝するだろうから、ACLの出場(予選含め)もほぼ確定か。
今年のノルマは、ACL出場権獲得だったから、宮本監督はノルマを果たしたことになる。
素晴らしいね。
と思っていたが、2021年大会から、前年度優勝クラブにも次回大会への出場権(プレーオフ出場権)が与えられることになり、この優勝クラブへの出場枠は新たに与えられるわけではなく、その国が元々も持っていたプレーオフ出場枠の1つを使う形になるとのこと。 これには、驚いた。 
マリノスがACLで優勝するかもと思っていただけに、まだまだわからいなと思ったところで、マリノスが負けた。 神戸は勝ったけど、神戸だと優勝確率は下がる。 ハードスケジュールなのに選手層が薄いので。
しかし、まさかということもあるので、イニエスタマジックがあるかもしれないので、4位だとまだわからないな。
3位は、確定しない。 最後の最後まで。

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