ガンバ、進歩の見える逆転勝ち。 G大阪2-1神戸。

 J1第26節、ガンバ大阪はアウェーでヴィッセル神戸と対戦した。


出場メンバー。
わざわざ、今野を左ストッパーにしてまで、3バックにした。
川崎戦が良かったから使ったんだろうが、神戸相手に3バックは良くない。
うまくいくと、システム変更しずらいんだろうな。 川崎相手だから良かったのに。
神戸は、4-3-3かな? 3トップに3バックはミスマッチだよ。

amazonのリモコンが故障したために、DAZNが見られず、NHK-BSで試合を見た。
イエニスタカメラの画面が同時に写って、見にくくてしょうがない。
おかげで、前半は集中して見れなかった。 後半からは2chで落ち着いて見れたんだが。
最初は、ガンバが押していたが、神戸がイエニスタと古橋の左サイドから攻めてきた。
前半35分、パスを受けたイニエスタが素早く前を向くと、PA中央に走り込んだ古橋にパス、古橋はファビオをかわして、強烈なシュート。 東口の手を弾いて、ゴールに吸い込まれた。
このまま、前半終了。

 後半、オジェソクを入れて、4バックに変更する。 これが良かった。
後半7分、小野瀬が前を向いて、仕掛けるふりをして、駆け上がったオジェソクに、ベストのタイミングとスピードでボールを出すと、オジェソクが珍しく正確なクロスをファーサイドへ、フリーで飛び込んだ倉田が冷静に合わせて蹴り込んだ。
続いて、後半23分、倉田が藤春とのパス交換から左サイドを突破。ペナルティエリア左奥にドリブルで進入すると、GKとDFの間に横切るパス、それを走り込んだファンウィジョがゴールに流し込んだ。
逆転に成功。 倉田の突破が素晴らしかったし、ファンウィジョが倉田の意図を読んで、引き気味の位置からゴール前に走り込む判断も良かった。
この後、受け一方に回ることなく、1点リードを守り切った。

 これで、今期2回目の連勝。
昨年8月26日サガン鳥栖戦以来、18試合ぶりの敵地白星、ジェフのアウェー17試合連続未勝利のワースト記録に並んでいたが、何とか更新を阻止した。
この勝ちは大きい。 残留争いをしている鳥栖と長崎が勝っていただけに。
勝ち方も、先制されたのを追いついて、そして逆転。 最後、受け一方になることもなく、落ち着いて逃げ切った。
平常心のサッカーが出来た。 柔軟にシステム変更も出来たし。

宮本監督になって、3勝3敗3分け、タイに戻した。 さすがだね。
試行錯誤しながらだからね。 4バックと3バックを自由自在に使い分けるというとこまで勿論いってないけど、地盤は作っている。
そして、高・高江・一美と監督が見込んだ選手をたとえわずかな時間でも使って、成長を促している(高以外は、自分は?だが)。
やっぱり違うね。 チームは着実に良くなっている感じがある。
まだまだ、過酷な残留争いが続くと思うけど、希望の持てる流れになってきたよ。

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