ガンバ、もどかしい引き分け。 G大阪0-0福岡。

 J1第8節、ガンバ大阪はホームでアビスパ福岡と対戦した。


出場メンバー。

完全ターンオーバー出来るかどうか、注目してみてたけど、そこそこ変えてきたね。
あと、倉田⇒矢島、三浦⇒菅沼は出来たんじゃないか。
黒川の起用が驚き。 果たして使えるレベルに成長しているのか?

前半13分、ペレイラがDFにプレスをかけて、ボールが前に転がり、抜け出してGK村上と1対1になるが村上にボールを触られてしまい、またペレイラの足に当たって、前に出てゴールラインを割ってしまう。
絶好のチャンスだったけどな。 運がよかったとは言え。
前半は、これぐらいかな。

福岡のDF陣は皆がっちりしてる。 高さに強いし、CKではやられるんじゃないかという危機感を感じた。
福岡にがっちり守られて、ガンバは攻め手に欠いた。
まず、ペレイラが高さで勝ててなかったので、ロングボールが通用せず。
宇佐美のFKやCKがあったけど、精度なし。
福田が何をやってもダメだった。
セジョンのサイドへのロングキックの精度の高さが目に付いたぐらいかな。

後半は、福岡も少し攻めてきて、ゲームに動きが出てきた。
後半18分、湯澤が右サイドの敵陣深くから右足で速いクロスを供給すると、ペナルティエリア中央でフリーの渡がヘディングシュートを放つが、枠の右へと外れてしまう。 ドンピシャクロスだったので、決定機だったな。
後半44分、ガンバが速いカウンター、宇佐美が丁寧にラストパスを出して、チアゴアウベスがGKと1対1になるが、慎重になりすぎて、シュートのタイミングを逸してしまう。 この試合最大のチャンスだった。
なんで打たないかねえ。 強引なドリブルはするのに。
最後、ガンバが押し込んだけど、得点できず。

まだ選手たちが試合に入り切れてない感じがしたなあ。
この2試合で調子が上がるといいんだが。
昌子は調子がいいねえ。 パスカットやボール奪取力が違う。 昨年と違って、実力を発揮し出してきている。
三浦もまあまあいい。 珍しく、東口の出番があまりなかった。
昌子・三浦・東口で鉄壁感が出ていたねえ。 後ろのボール回しも安定しているし。
やっと看板通りになってきた。

さて、左SBの黒川 圭介。 3度くらい1対1の勝負をしていた。 しかし、いずれも抜ききれず負けていた。
初先発で積極的に仕掛けていたのはいいんだが、3度とも負けたらねえ。 抜け出すスピードがないんだな。
切れのあるフェイントもなかったし。 パスは安定してたけど。 良くも悪くもなしという感じ。
それだと見どころのない選手ということになり、あまり使えないんだけどなあ。
まあ、しかし1試合ではわからないんだけど。

井手口が動いてたけど、キレがなかったな。 次の試合は休ませたい。
倉田も。

セジョンはやれてたねえ。 さすがのロングキックの精度だ。
90分やり切ったし、コンディションもまずまずみたいだ。
ただ、思いがけず方向転換するとか、山本悠樹ほどのセンスは感じなかったな。
あと、守備がいいと聞いていたんだが、それはあまり感じなかった。
まだ、出してないだけかもしれないが。
これで、セジョンと山本悠樹でハイレベルなターンオーバーが出来ることがわかったのが良かった。

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