「大エルミタージュ展」  *兵庫県立美術館

 昨年の12月の話になるけど、兵庫県立美術館 で 「大エルミタージュ展」 を見てきた。

 本展は、ロシアのエルミタージュ美術館の膨大なコレクションの中でも特に充実している16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した、「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します、とのこと。

★ ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」

 ティツィアーノの素晴らしい絵。

★ ピーテル・ブリューゲル(2世)(?) 「スケートをする人たちと鳥罠のある冬景色」

 父親のブリューゲルの絵を模写したものかな?
模写でも、ブリューゲル的世界の美しさを感じられる絵。

★ レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 「運命を悟るハマン」

レンブラントらしい美しい絵。

★ ハブリエル・メツー  「医師の訪問」

 圧倒的な描写力。

★ フランシスコ・デ・スルバラン  「聖母マリアの少女時代」

あどけなさと神秘さともの悲しさ。 少し感傷的かな。

 ま、そこそこの展覧会かな。

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