ラ・リーガの順位を分析する。 前半戦を終えて。

 前半戦を終えてのラ・リーガの順位を分析したいと思う。 Jリーグと同様に偏差値を使った手法で。
ラ・リーガの順位にさほど興味はないのだが、久保建英がヘタフェに入って、ヘタフェがどんな位置にいるチームなのかを調べる意味で。


ラ・リーガ順位分析表(クリック拡大)


順位と比例勝点(同一試合数で換算)。

アトレチコ・マドリッドが比例勝点10というかなり差を付けての1位だ。
これは、このままアトレチコが優勝しそうな気がする。
シメオネ監督は凄いな。


得失点の偏差値の2乗平均と順位の関係

得失点の偏差値の2乗平均で見る限り、6位以上とそれ以下では、力の差がある。
7~18位は団子だな。
ヘタフェもその団子の中にいて、どうとでもなる。
久保が活躍して、どこまで上げれるかだな。


得点と失点それぞれの偏差値と順位の関係

攻撃と守備に分けて分析すると、アトレチコは両方に優れている。 これは、死角なしだな。
バルサは、さすがの得点力だな。
ヘタフェは、守備のチーム。 結構いい値。


得失点の偏差値の2乗平均と勝ち点の偏差値の関係

相関係数0.83は、J1と同じような値で、得失点の偏差値の2乗平均はかなり実力を表していると考えていいだろう。


得点と失点それぞれの偏差値と勝ち点の偏差値の関係

得点の偏差値の方が失点より勝点との相関が強い。
J1は、失点の偏差値の方が得点より勝点との相関が強かった。 J1とは逆だ。
ラ・リーガは得点力のあるチームが上位に来ることを意味していて、J1より面白いリーグと言えそうだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする