ガンバU23の店仕舞いは終わったようだ。

 ガンバU23の店仕舞いは、ほぼ終わったようだ。

2016年シーズンよりJ1・J2クラブの「U-23チーム」がJ3に参加した。 ガンバは、セレッソ、FC東京と共に参加した。
2019年7月16日付の記事で、2020年を最後としてU-23チームの参戦を終了させる方向である見込みであると報じられ、実際にその通りになった。 2019年から高卒新人の獲得をやめた。

ガンバU23の成績

成績はどうでもいいことなんだけど、2018年には6位になったんだな。

ガンバU23は、多くの若手を取得出来て、その若手に大人に混じっての真剣勝負の機会を与え、成長を促した。 そして、そこで実力を発揮した選手をガンバのトップチームに迎えることが出来た。
ガンバにとっては、ありがたいシステムだった。
そして、成功したんじゃないだろうか。 ただ、お金がどれくらいかかったかは、知らない。
費用対効果がどうだったかは、知るべくもない。

Jリーグにとっては、サッカーチームのすそ野が広がり、Jリーグに参戦したい、おらが町のチームが増えた中で、昇格も降格もしないチームがあることは、良くないことだろう。 U23チームがチーム事情でベストメンバーを組んだり組まなかったりして、対戦相手の優勝争いを左右することにでもなれば、それは認め難いことだろう。 
日本のサッカーを強くするために、若手に試合機会を与えることは重要だが、それもU23チームがある3チームだけで、不公平でもあるからね。 u23の廃止は時の流れだね。
おらが町のチームが増えて、J3の昇格・降格の影響度も高まる中では、当然のことで、まあそれだけJリーグのすそ野が広がって良かったということだね。

ただ、若手にどうやって試合の機会を与えるのか、という問題は大きい。 U-21リーグの話はあるけど、u-21同士で試合しても、どうなのかねえ?

さて、ガンバの話に戻ろう。

過去のガンバの新入団選手(移籍は除く)

ガンバU23で多く取った2016-2018年の新入団選手の行き先がほぼ決まったようだ。
白井陽斗 /FWだけが、怪我をしたため、未定だね。

ガンバのトップチームに上がれたのは、17人中、一美と福田の2人だけ。
まあ、GKの谷は特殊事情で、食野と中村敬斗は海外移籍で、上がれたとカウントすると、17人中5人になる。
こんなものなのかな。
他の選手もほとんど、J2以上なので、育成の責任は果たせたのではなかろうか。
セレッソ、FC東京がどうなのか知らないが、多分かなりいいんじゃないかと思う。

個人に目を向けると、 市丸瑞希が成長出来なかったな。
U-20W杯2017の日本代表に選ばれて、あの世代の司令塔系ボランチでNo.1だったのに。
まあ、なんとかというレベルではあったけど。
遠藤保仁の後継者候補だったのにな。 ちなみに、山本悠樹と同年。
髙木彰人も、U-20W杯2017に滑り込みで選ばれている。

こうやって見ると、入団から大体2・3年でトップでやれるかどうか判断されているようだ。
トップに上がるか、レンタルに出されて、戻るか完全移籍。
u23でプレーを確認できるから、レンタル先もあったけど、今後どうなるかだね。
2019年の奥野耕平と黒川圭介は、勝負の年だね。

韓国のボイン高校って、何だ?という感じだね。 シン・ウォノに至っては、U23でさえ試合にあまり出れていなかったみたいだからねえ。 韓国担当スカウトは見る目がない。 変えた方がいいだろう。
無駄なことをしていると、そこから腐敗や弱さが広がって来る。

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