日本代表が、FIFAランクでアジアトップに立つ。

 FIFAは28日、最新の世界ランキングを発表し、日本は10月と変わらず28位だったが、27位から33位へ後退したイランを抜いて、アジア最上位に浮上した。 イランはアジア予選の2敗が効いた。


30位までのランキング

色分けした。
日本より上位で、欧州・南米以外の国は、メキシコ・セネガル・アメリカ・チュニジアの4ヶ国のみである。
欧州・南米以外で、世界5位かあ。
20位以内で、欧州・南米以外でベスト3に入りたいね。


日本のポイントと順位の変化。
アジアカップ2019準優勝で大きくポイントを増やした。

ちなみに、
2018年8月16日発表のFIFAランキングから、新たな算出方法が使用されている。
スポーツ専門家と統計家のグループが、Elo(イロレーティング)の計算方法に基づき計算式を作成したので、かなり実力を反映した値となってきている。


新方式での最初のポイントと現在のポイントの比較。
一番最初のポイントは、えいやっと決めざろう得なかったので、それが今でも尾を引いてる。
まだ1年数か月しか経っていないが、上位3チームのポイントが著しく上昇、下位のチームのポイントも上昇してきている。
上位3チームは、抜きんでて強く、下位のチームも思ったより大きな実力差があるわけではないということだろう。


新方式での最初のポイントと現在のポイントの比較(上位30位)。
27位のポイントにあまり変化が見られないのが、不思議。 なぜだろう?

新方式が信頼度の高い物だと知ってから、FIFAランクに興味を持っている。
アジアトップに立ったことは意味があると思うよ。
一番は、ワールドカップやアジア予選の組み分けにFIFAランクが用いられるから。
だから、ポイント計算の係数が高いアジア予選やアジアカップは、負けられない。

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