ガンバ、気の抜けた試合で大敗。 G大阪0-4仙台。

 J1第27節、ガンバ大阪はホームでベガルタ仙台と対戦した。


出場メンバー。

中2日の試合で、昌子・藤春・矢島・唐山を先発に。

立ち上がりは、ガンバが良かったが、昌子の縦パスを数発失敗した所から、仙台の流れに。
前半17分、パラが裏へ浮き球のパス、高尾がカットしきれず、クエンカが受けてドリブル、ライン際まで持ち込まれて、折り返されると、長沢が左足で合わせてゴール上に突き刺した。 東口の真上だったけど、触れず。

その後、しばらくガンバが押していたが、
前半44分、浜崎のCKを東口の前に飛び込んだ長沢が頭で合わせて、ゴール。 見事。
前半は、0-2で終了。

何か、気の抜けた前半だった。
矢島は久しぶりなのに、気迫を見せれず、何も出来なかった。 
4人の中では、一番気合を見せて、気の抜けた試合を引き締めないとダメだったのに。

後半、何も出来なかった矢島に代えて小野瀬、唐山に代えてパトリックを投入。
小野瀬が攻めを活性化させるが、決定機までには至らず。
どんどん時間が過ぎていき、
後半30分、右サイドからのクロスを長沢が綺麗に頭で合わせ、ゴール。 何とハットトリック。
後半44分にも、柳が左でドリブルを仕掛けPAに侵入、そのままゴールに蹴り込んだ。
試合終了、0-4の完敗。

17試合勝ちのない仙台に完敗。
まあ、メンバーを大分代えて、しょうがない所もあるが、代わりに入った選手はチャンスなんだから、気合を見せないとね。
それが、気の緩みがちな試合を引き締めることになるんだが。
がっかりだね。
ガンバの実力もこんなものという所もある。 今まで運も多分にあったから。
問題は、連敗しないかどうかだね。
次は大事。 またメンバーを入れ替えると思うけど、気合を入れないとね。
気合を入れなくても、勝てる実力はないよ、ガンバには。

昌子には、がっかりだね。
勝負の縦パスがかなり引っかかっていた。
昌子レベルだと4発もの失敗は許されない。 いいサイドチェンジもあったけど。
それに3点以上の大量失点は、昌子が先発の時という事実がある。
不思議なんだが、それが事実。 重く受け止めて欲しいな。


28試合に換算した勝ち点。

セレッソが清水に負けてくれたので、助かった。
ここにきて、どのチームも取りこぼしが目立ち始めた。
連戦の疲労の影響かな?

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