ガンバ大阪、神戸にも負けるのか。 G大阪0-1神戸。

 J1第6節、ガンバ大阪はホームでヴィッセル神戸と対戦した。
今までは、強い相手との対戦が多かったので、連敗もありうると思っていたが、ここからは勝たなければならない。
ここから負けるようでは、マジで降格争いになる。


出場メンバー。

 食野の起用には、驚いた。
もうそろそろ井出で固定かと思っていたんだが。
これじゃあ、連携が良くならない。
替えすぎだ。

 前半は、弱い者同士の試合。
どちらかと言えば、神戸が押していたが、面白くない試合だった。
両者とも、攻撃力が弱い。
0-0で前半終了。
前半、マテウスが攻守両面で全く消えていた。
ボランチが消えるとはどういうことだ? どうした、マテウス。
食野も結構やれるな。 ボールを間で受けれて、しかも簡単に前を向ける。
可能性を感じた。

 後半、ガンバが盛り返す。
決定的だったのは、後半10分、飛び出したファンウィジョ、狙い澄ましたシュート、ポストを叩いた跳ね返りをフリーの食野が余裕を持って蹴ったが、ゴール左に外してしまう。 痛恨のシュートミスだった。

 マテウスが前目のポジションを取るようになって、やっとマテウスが目立つようになる。
マテウスは、スピードはないが、ボールキープ力があるなあ。
ボールを取られない。 それでも、まだ迫力が出ていない。
まだ、日本のサッカーに慣れないのか、遠慮しているのか、野性味を出して欲しいね。

 終盤に向けて、オープンな戦いになってくる。
ロスタイム、引き分けに諦めず、勝ち点を取れと思って見ていたら、逆に後半50分、ペナルティエリア右脇の裏へのパスに何とか追いついた藤谷がきっちり折り返した。 それを中央でフリーになった大槻がシュートして、ゴールに流し込んだ。 0-1。
そして、このまま試合終了。

 開幕以来、1分け4敗。
酷い。 酷すぎる。
ルヴァンカップで2勝しているが、そんなのはどうでもいいんだよ。
Jリーグで勝たなければ、意味がない。
これから物凄い連戦が続くのに、連携を深めるためとはいえ、ルヴァンカップも同様なメンバーで闘うのはバカだ。
クルピ監督は、果たしていい監督なのか?という疑惑が沸き上がってくる。
セレッソの時、どんな監督だったか、良く知らない。
香川や乾、清武を育てたことになっているが、それを額面通りに受け取っていいのか?肝心なチームを勝たせることは出来ていたのか?正直どうなんだろう。

 MFのメンバーをころころ替えすぎだ。
選手を見極めるためと言っているが、いつまでかかるんだという話。
練習で見極めることはできないのか、とも思ってしまう。
事態はいよいよ深刻になってきた。
今日は、勝ってくれるかもと思っていたんだが、負けたので、監督交代も考えなくてはならなくなってきた。
ガンバと同様のへぼフロントの浦和は、監督を交替、強化部長のクビも切った。
浦和は、日本一サポーターのプレッシャーがきついので、対応が早くなっている。
一方のガンバはどうだろう。 ぬるい。
勿論、監督を変えればいいってもんじゃないけど、1勝も出来ないとなれば、話は別。
激薬は必要。 本当は去年にしてなければならなかったんだけどね。
もうちょっと経験を積んで欲しいが、宮本監督への交代も視野に入れた方がいいんじゃないか。

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