Jリーグ外国籍枠拡大は、最悪。

 1月ほど前になるけど、11/20にJリーグ外国籍枠の拡大が決定された。

 外国籍選手については、来季からJ1、J2、J3すべてのカテゴリーにおいて、外国人選手の登録の制限を設けない。
試合に出場できるのは、J1は5人、J2とJ3は4人を上限とした(ベンチ入りも同数)。
 なお、Jリーグ提携国として定める国の国籍を有する選手は人数に含まれない(20日時点ではタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)。
昨シーズンは、3人プラスAFC加盟国の選手を1人追加でき、登録は5人以内だった。

 並行して育成年代で、そのクラブに登録していた選手=「ホームグロウン選手」を一定数登録しなければいけない「ホームグロウン制度」も導入された。
ホームグロウン選手が規定数に満たない場合は、足りなかった人数分だけ、翌シーズンのプロA契約25人枠が減らされる。AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合はプロA契約27人枠が減らされる。

 さて、外人枠が4人(3+1)から5人に拡大された。
最悪だね。 4人で十分だ。 5人だと半分近いからね。
日本人選手の育成の上で悪影響を与えるよ。
それに、たとえイニエスタであろうと、外人選手ばかりになると、応援する気が失せる。
それなら、レベルの高い欧州リーグの試合でも見るよ。
そして、現時点で一番の問題は外国人GK多寡問題だ。
これは、至急手を打たなければならない。
GK1人は、外国枠2人に相当するようにするという解決策を提案していたんだけど、総枠5人になるんなら、外国枠3人に相当するようにしないとダメだな。 それくらい日本代表強化にとって、大きな問題だよ。
GKの重要性と特殊性を軽く見過ぎているよ、日本とJリーグは。

外国人選手の登録の無制限は、いいと思う。
ACL出場チームは、ターンオーバーが必須なので、倍の登録選手が必要。
Jリーグ提携国は、外人枠に含まれないもいいと思う。 特に東南アジアの支援は日本の仕事だと思う。

さて、なぜ外国人枠が増えたのか? 楽天の三木谷が暗躍したんだと思う。
イニエスタを連れて来たからJリーグを活性化できたとでも主張して、三木谷は自分の意見を押し通したんだろう。
三木谷は日本人選手を排除したいと思っているからね。
しかし、楽天の外人効果もその内、剥がれてくるだろう。
運動量が少ないのは、Jリーグでは致命的欠点になるからね。
あと、イニエスタとかが素晴らしいプレーをしたら、やんややんやと喝采するが、日本人選手たちもあっと驚くプレーをしているからねえ。 それだけ、日本人選手たちのプレーレベルも上がっているから。 昔とは違う。
フェルナンド・トーレスのレベルのプレーなら、日本人FWもしているよ。
外人は凄いと言うイメージが出来ているから、プラスアルファで見られていて、得してるね。
3人ぐらいが、丁度いいと思うけどね。

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