各チームの選手成績2021 (9) ~FC東京・C大阪~

順位予想の精度を上げるために今年からやり始めた各チームの選手成績分析というか調査。

今回の第9弾は、FC東京とセレッソ大阪。

ます、FC東京。


“出場時間割合”の多い順。(クリック拡大)

森重真人が、まだ中心なのか。 4ゴールもあげてるし、頑張ってるね。
安部柊斗も高い出場時間割合だな。 数値的には大したことないけど。
ここは何と言っても、Dオリヴェイラの13G、アダイウトンの9G、レアンドロの7Gが、光ってるね。
このブラジル人トリオは破壊力抜群。 
そこに、永井謙佑が割って入れてないのが問題じゃないかな。 チームとしてのまとまりや勢いを出すためには。
ブラジル人だけで攻撃してたら、チームが分離してしまう。
田川亨介の移籍は痛いな。 これから、中心選手に育っていく見込みがあったのに。

次に、セレッソ大阪

松田陸・丸橋祐介と両SBが、出場時間割合が多い。 数値的にもまずまず。
坂元達裕の移籍は痛いな。
西尾隆矢・瀬古歩夢と、若手CBが育ってきて、十分な実績を残して来たな。
セレッソは、いい若手が結構出てくるね。 FW藤尾翔太とかもやれそうな気配がるし。
FW加藤陸次樹が、チームトップの7得点。 全く知らない。
ツエーゲン金沢からの移籍1年目で、この成績だからやるね。 ただ見たことがないから何とも言えない。
セレッソは、FW不足が問題みたいだな。
FW以外は、粒揃いの選手が揃ってる感じなんだが。

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