鼻うがいの効果が出てきた。 鼻通りが良くなる。

 昨年8月頃、鼻うがいを始めた記事を書いた。
昔から鼻づまりがあって、かなり口呼吸になっているので、それを直したいなと。


こんな感じで、食塩水を片方の鼻の穴から入れて、もう片方の穴から出す。

もう半年も経ったのか。 毎日出来てた訳でもないけど、一昨日急に水通りが凄く良くなったのだ。
今までは、すんなりとは鼻の穴から水が出ず、ひっかかり感があった。
それが、さあ~っと出るようになった。 凄く爽快。 効果があるんだな。

鼻うがい器「HailiCare 鼻洗浄器 鼻うがい ノーズシャワー 300ml ノズル3個」を使っている。

水は0.9%の食塩水を使っている。
計量コップに水100㏄を入れ、お湯100㏄を追加する。 そこに食塩1.8g(微さじ2杯)を入れて、かき混ぜる。
それを鼻洗浄器に入れる。
この鼻洗浄器には、

サーモラベルが付いていて、食塩水の温度がわかるのがいい。
鼻の中は敏感で、水だと冷たいし、お湯だと熱くて、たまったもんじゃない。

鼻うがいは効果あるよ。
最終目標は、口呼吸を直すこと。
口呼吸だと、夜寝ている時に口が開いていて、口の中がカラカラになる。
これがむし歯になりやすい原因になる。

メカニズムは、むし歯の原因菌が酸を吐きだし、歯のエナメル質を溶かす。この状態を『脱灰(だっかい)』という。
一方で、唾液に含まれるリンやカルシウムでエナメル質を修復する役割を担っている。『再石灰化(さいせっかいか)』と呼ばれる機能。
口では、常に『脱灰』と『再石灰化』が繰り返され、双方がバランスをとりながら歯の健康を維持している。

ということで、夜口の中が渇いていると、歯の『再石灰化』が妨げれれて、虫歯になりやすいんだな。
自分は、虫歯になりやすい。
原因は口呼吸だと思っている。 それを直すためにやり始めた。
まだ、道半ば。

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