胃がんの死亡者数が減っている。 少し安心。

 日本人の胃がんによる死者数が減っている。


主ながんの死亡者数の推移。

胃がんによる年間の死者数は、5年連続で減ってる。
2013年にピロリ菌除菌治療が保険適用になって、受ける人が増えた成果と考えられているそうだ。
世界保健機関(WHO)は、胃がんの8割はピロリ菌感染が原因で、除菌によって発症は3~4割減ると、述べている。
自分もこれを知って、2年前にピロリ菌検査を受けてみた。 陰性だったので、安心した。
自分は胃もたれしやすいし、昔は胃がキリキリ痛むこともあった。
それで、胃がんもありうるかな、と思っていたんだけど、胃がんは大丈夫そうだ。

 胃がんは、日本人最多のがん。 2013年に、年間に新たに胃がんと診断された患者数は、13万1893人。大腸がんの13万1389人、肺がんの11万1837人を上回る。
男性ががんになる確率は63%で、女性ではがんになる確率は47%。
胃がん・大腸がん・肺がんの罹患リスクは、それぞれ10%くらい。
自分は、胃がんは大丈夫そうだから、がん罹患リスクは、50%くらいになるかな。

肺がんの原因は、喫煙だけではないらしい。 自分はタバコを吸わなくなったので、大丈夫かと思っていたんだけど、そうでもないらしい。 喫煙率が減っているのに、増えているのは、そういうこと。
大気汚染が原因じゃないかと考えられているらしいけど、大気汚染も良くなっている方向だと思うから、納得いかないけどね。

「大腸がんの原因には、食生活が密接に関係しているといわれている。 大腸がんのリスクを高める食物としては、動物性の高脂肪・高たんぱくに偏った食事、繊維食の不足などがありますが、直腸がんではビールがハイリスクであるという報告もあります。 また、肥満も大腸がんの原因に関わるものとされています。」
自分は、これが一番ヤバイな。 ビールが危ないと言われてもなあ。 ビールはそう簡単にはやめられない。

胃がん検査は、胃カメラかバリウム検査。 自分は一度胃カメラを診て貰ったことがあるが、特定検診にないので、毎年バリウム検査をしている。 しかし、これが評判悪いね。 医者は誰もバリウム検査なんてしてないらしい。 被爆量が結構あるらしいし。
これを知って、バリウム検査は、2年に一回ぐらいに減らそうかと思う。
大腸がんの検査は、便の検査がある。 これは、特定検診にもあるので、毎年やっている。
肺がんの検査は、レントゲン。 これもある。
案外、ちゃんと検査してるんだな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする