鳥見山 (3) ~奈良の山々を見渡せる好展望~

 奈良県宇陀市と桜井市の境に位置する鳥見山735mに登った(2016/12/10)。
松原ICから165号線で長谷寺、まほろば湖へ、口の倉トンネルへの道のスペースに車を停めた。1時間30分くらい。

まほろば湖から口の倉トンネルへの道のスペース。
ここに車を停めた。

口の倉トンネル向かってしばらくで、左手に東海自然歩道の入り口。
ここから行く。

舗道を歩いて、

神社の境内の下を潜って、

また舗道から振り返ると、まほろば湖が見える。

ここが、口倉から山道への入り口。

しばらくで、石畳の道になる。
登りはそうでもないが、帰りの下りは、滑りやすくて往生した。

自然林の道となり、

少し登って、

ここを右に戻るように少し登ると、

高束城跡。
少しだけ展望がある。

葛城山と金剛山が見える。
また元の道に戻って、先に進む。

この分岐は左へ。

植林の中を歩く。

野原みたいな平地に出て、振り返ると、高束城跡のピークが見える。

宮垣内集落に出た。
ここを右へ。

結構長く道路を歩いて、

鳥見山公園に到着。
ここの右隣に、

トイレがあり、トイレの左に、見晴台への登り口がある。

一しきり登ると、主稜線分岐に出会う。
ここを右へすぐで、

見晴台。
ここの展望は絶景。
西から南東にかけて、奈良の山々を見渡すことができる。

二上山、葛城山、金剛山と連なる峰が見える。

山上ヶ岳方面。

大台ケ原山方面。

音羽山、熊ヶ岳。

国見山、高見山。

高見山は冠雪したのだろうか。 とても美しかった。

倶留尊山方面。
ここで昼飯を食べた。
十分景色を堪能した後、鳥見山頂上に向かう。

鳥見山頂上手前のこぶ。

先ほどの主稜線分岐に戻って、中央の細い道に入る。

植林の中を歩いて、

鳥見山頂上に到着。
何もない。
来た道を戻る。

先ほどの主稜線分岐。
帰りは、ここを右へ。
本当は、登りもこの道から来る予定だったんだけど、どこで間違えたのか。

感じのいい所を歩いていく。

ここを右へ。
左だと、トイレに戻るみたい。

林の中を歩いて、ここに出てきた。
ここで、来た道と合流した。
これは、振り返って撮った写真。
なるほど~。
この左への分岐を見落として、というか道路が続くんだろうなと思っていたのと、標識もまっすぐ進むのが正解のように何も考えずに思い込んでしまったようだ。

 後は、来た道を戻った。

標識は、とてもしっかりしている。
間違うことはないだろう。
ただ、鳥見山公園内は、よくわからないけど。
このコースは、見晴台からの絶景に極まるよ。


今回の鳥見山 の登山コースです。

(コースタイム)
駐車スペース11:30 → 東海自然歩道の入口11:35 → 高束城跡12:10 → 宮垣内集落12:35 → 鳥見山公園13:00 → 13:10見晴台13:40 → 鳥見山頂上14:00 → 宮垣内集落14:50 → 高束城跡15:05 → 駐車スペース15:40

鳥見山の登山で出会った樹木を紹介します。

樹木の地点です。


シロダモの群落(地点A)。
なぜ、植林の中にシロダモの群落ができかけているのか、不思議。

シロダモ。

まだ若木のシロダモの樹皮。

三行脈の葉で、シロダモ・クスノキ・ヤブニッケイ。
葉裏が粉白色で、シロダモ。

クヌギ(地点B)。

縦・裂の樹皮で、コナラ・ミズナラ・クリ・クヌギ・アベマキ。

細長い葉で、クリ・クヌギ・アベマキ。
鋸歯の先は緑色が抜けているので、クヌギ・アベマキ。
葉裏が灰白色でないので、アベマキでなくクヌギ。

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