三郎ガ岳 (3) ~まとめ~

 三郎ガ岳登山の記事(1)~(2)のまとめです。
2ヶ月前の話になるけど、奈良県の三郎ガ岳に登った(2014/04/17)。
針ICで降りて、369号線を南下、榛原を過ぎて、仏隆寺の駐車場に停めた。
桜の時期で混んでいた。
三郎ヶ岳 093・仏隆寺の桜 (640x480)
仏隆寺の大きな桜。
三郎ヶ岳 007・伊那佐山 (640x480)
集落の道からの、うららかな風景。 奈良らしい、癒される風景。
三郎ヶ岳 018・登山口 (640x480)
登山口。 ここまでの林道で、脇に1台くらい停めれるスペースがあった。
三郎ヶ岳 021・ヒノキ林 (640x480)
ヒノキ林の中を登っていく。
三郎ヶ岳 026 (480x640)
急登から、尾根上に出た所で、石碑があった。
三郎ヶ岳 027・高城岳手前 (640x480)
最後の登り。 高い木は、ないようだ。
三郎ヶ岳 029・高城岳頂上 (640x480)
高城山頂上。 気持ちがいいところ。
三郎ヶ岳 034 (640x480)
頂上からの眺望。
三郎ヶ岳 037 (640x480)
頂上の小さな祠。 横はアセビ。
三郎ヶ岳 043・三郎ヶ岳への尾根道 (640x480)
三郎ガ岳に向かって、快適な尾根道を歩く。
三郎ヶ岳 051 (640x480)
振り返ると、木の間に高城山が見える。
三郎ヶ岳 053・南の816p (640x480)
時々視界が開ける。 南に見える標高816mの三角形のとんがりピークが、印象的。
三郎ヶ岳 058・三郎ヶ岳頂上 (640x480)
三郎ガ岳頂上に到着。
三郎ヶ岳 061・南の815pと816p (640x480)
南の眺望。
三郎ヶ岳 062・南 (640x480)
南西の眺望。
三郎ヶ岳 070・磨崖仏 (640x480)
頂上から南に急坂を下っていく。 岸壁に磨崖仏が見られる。
少し行くと、建物がある。 ここを右に行ったのだが、そのため、石割峠には行けなかった。
三郎ヶ岳 072・杉林 (640x480)
杉林の中を下っていく。
三郎ヶ岳 076・旧伊勢本街道への出口 (640x480)
林道に出た。
三郎ヶ岳 080・愛宕神社 (640x480)
林道を下っていくと、愛宕神社に出会う。
この辺から集落。 道がわかりにくい。
三郎ヶ岳 085 (640x480)
だからだろう、地図があった。 でもわかりにくかった。 できるだけ北寄りの道を行く。
三郎ヶ岳 089 (640x480)
三郎ヶ岳を振り返ることができた。
三郎ヶ岳 091 (640x480)
趣のある民家。
そして林道へ。 行きの登山口を通り過ぎて、仏隆寺に戻ってきた。
 春のうららかな登山であった。
今回の三郎ガ岳の登山コースです。

m1-route-c (640x563)

(コースタイム)
仏隆寺の駐車場11:10 → 登山口11:30 → 12:05高城山12:20 → 13:00三郎ガ岳13:30 → 林道出会い14:15 → 駐車場15:25

ちょっといいなあ、と思う地形を紹介します。 樹木の位置も合わせて。
m1-tree2 (640x563)
三郎ヶ岳 045・鞍部 (640x480)
三郎ヶ岳 048 (640x480)
高城山と三郎ガ岳の中間地点にあった鞍部です(地点X)。
広々としたすり鉢状の地形。 感じいいねえ。
今回は、ここのみ。
 今回の三郎ガ岳の登山で、目に付いた樹木をその位置とともに紹介します。 位置は上図。
三郎ヶ岳 011 (640x480)
美しい紫の花。 集落地なので、野生ではない(地点A)。
三郎ヶ岳 012 (640x480)
スイセンかな(地点A)?
三郎ヶ岳 014 (640x480)
つつじ(地点B)。
三郎ヶ岳 041・アセビ (640x480)
高城山頂上に咲いていた見事なアセビ(地点C)。
三郎ヶ岳 039・アセビ (640x480)
アセビの花。
三郎ヶ岳 040・アセビ (640x480)
アセビの葉。
三郎ヶ岳 083 (640x480)
これも、集落地で咲いていたが、キレイだったので(地点D)。
三郎ヶ岳 086 (640x480)
これも集落地だが、色々な色が混じって、摩訶不思議なツバキ(地点E)。
三郎ヶ岳 087 (640x480)
アップに。

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