高安山・信貴山 (3) ~まとめ : 信貴山の御堂から奈良を見晴らす~

 大阪府の高安山488m・信貴山437mに登った(2017/01/19)。
近鉄・服部川駅界隈の駐車場に車を停めた。

麓から見た高安山。

服部川駅の西の住宅街の道を登って行く。
駅近くに標識があり、しばらく標識がないが、途中から要所要所にあるので、迷わない。

地蔵堂横の登山口。
ここから、登山道になる。

登って行く。

大阪を見晴らせる。

東屋に到着。
ここで一休み。

少し行くと、分岐に出会う。
ここを右へ。

スカイラインと出会う。 出て、右へ。
これは、振り返って撮った写真。

少し先に一元の宮への入口がある。
ここを右に入る。 ゲートがあるが、そのまま中へ。

しばらく歩くと、ケーブル駅と信貴山への分岐に出会う。
ここだけ、雪が残っていた。
ここを右へ。

すぐで、右に高安山頂上への登り口がある。

数分で、高安山頂上に到着。
展望はないので、すぐ先ほどの分岐に戻り、信貴山に向かう。

スカイラインと出会うが、そこを横断する。

歩きやすい道を進むと、

高安城倉庫址への別れに出会うので、寄って行く。 左へ。

数分で、高安城倉庫址。
とても見晴らしの良い所に出る。

下にも遺構があるようだ。

二上山・葛城山・金剛山の並びも見える。
景色を堪能した後、先ほどの分岐に戻って、左へ、信貴山へと向かう。

ゆっくり下って行くと、

信貴山西口への分岐に出会い、ここを左へ、そして、すぐ先の標識を右に進む。

奥の院からの道と合流し、ここを右へ。

少し、舗装道を登ると、空鉢護法堂への鳥居の並ぶ参道に出る。

この赤い鳥居は風情がある。

鳥居を抜けると、空鉢護法堂だ。

御堂の前は板張りの舞台で、とても見晴らしがよい。
ベンチもあるので、ここで昼飯を食べた。

南東方向に開けている。

南には、二上山・葛城山・金剛山が縦に並んでいる。

そらにその先には、岩湧山・葛城山の山並みが見える。

足元には、雌岳が顔を覗かせている。

奈良盆地には、畝傍山も見える。
十分眺望を楽しんだ後、来た道をケーブル駅と信貴山への分岐まで戻った。
その分岐を左へとケーブル駅に向かう。

高安山気象レーダー観測所の右を通り過ぎ、

右手に葉を落とした枝越しに大阪の街並みが見える道を進んで行く。

昇運橋に出会う。

この橋の下におおみちハイキング道への分岐があって、ケーブル駅下へと下れるが、道が悪いらしい。
南の下山口へと向かう。

ケーブル駅に到着。

大阪のビル群が凄い。
そして、その向こうには六甲山が見える。

ケーブル駅の前がバスターミナルになっていて、その向こうに信貴山公園墓地への入り口があって、ここに入る。

しばらく歩いていくと、

右手に下山口がある。
地図を見た感じ、ここではなくて、もう少し先に下山口があるような気がするが、ここから下ることにする。

笹の生い茂った道を下ると、

左から道が合流してきた。
多分、先にあるだろう下山口からの道だと思う。

下って行くと、信貴山口駅と岩戸神社への分岐に出会う。
どちらに行こうか迷ったが、左の岩戸神社へと向かう。

やがて、開けた谷に出るが、ここから笹が生い茂っていて、少し歩きにくかった。

笹が凄くて、地元の人が手入れしてくれているんだろうが、1年でもしないと、すぐ笹に覆いつくされそうな気配だった。

小さな沢に出会い、下って行く。

由緒ありそうな岩戸神社に出た。
山の谷間の岩盤の上に本殿が鎮座している。
素晴らしい。 どんなかなと見に来た甲斐があった。

山道を右に下ると、入り口の鳥居の前に出る。
少し見学した後、まえの道を下って、北へ信貴山口駅近くで西へと駐車場まで戻った。


今回の高安山・信貴山 の登山コースです。

(コースタイム)
駐車場10:50 → 地蔵堂横の登山口11:20 → 11:50東屋12:00 → スカイライン出会12:15 → 高安山頂上12:35 → 12:45高安城倉庫址12:50 → 13:15信貴山頂上13:40 → 分岐14:25 → 下山口14:40 → 岩戸神社15:20 → 駐車場16:00

高安山・信貴山の登山で出会った樹木を紹介します。

樹木の地点です。

ヤブツバキの群落(地点A)。

ヤブツバキ。

ヤブツバキの白っぽい平滑な樹皮。

細かい鋸歯、葉先が短く突き出ている、ヤブツバキの葉。

ソヨゴ(地点B)。

平滑で皮目が縦につながることが多いソヨゴの樹皮。

縁が波打つ、主脈が目立つソヨゴの葉。

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