三岳山 (3) ~まとめ :地蔵尊を辿る~

 京都福知山にある三岳山839mmに登った(2019/08/22)。

福知山ICから、9号線で西へ、176・9・426号線で北へ、途中右に入って、しばらくで左に入って、金光寺に向かう。手前の青少年山の家の駐車場に車を停めた。 

駐車場から北を登って、三岳神社へ、そこからさらに北を登って、三岳山山頂へ。
そして、ピストンで下山した。


青少年山の家の駐車場。

この駐車場の左手からの展望が良くて、この前登った鬼ヶ城が見える。

駐車所のこの石段を登って、左手に進んで、

このサルスベリの咲くところを左手に入る。 右は金光寺。

右手にいきなりの急登。

尾根の左を登っていく。

紅い前掛けをした地蔵尊に出会う。 三岳神社まで地蔵尊が続き、癒してくれる。

左手にそれる感じになり、

平らな所に出て、盛り上がりの右手を進んでいく。

そして、アベマキの美しい自然林の中を登っていく。 このコースで一番美しい所。

左手にそれる感じになり、

上佐々木からの登山道と合流、右に進むと、

三岳神社に到着。 一休み。 フクロウの木彫りがあるのが珍しい。

三岳神社の右手の谷を登る。 滑りやすい。足元に気を取られると、まっすぐ登ってしまいそうだが、ふと右手を見ると、

道があって、そちらに進む。

尾根の登りになると思いきや、尾根の手前をジグザグに登っていく。
少しでも、緩やかな登りにするためにしてくれるてるみたいだ。

やがて、広い尾根のなって、登ると、

三岳山山頂に到着。
反射板があり、その周辺は木が伐採されていて、展望がある。

生憎の曇り。

南北に頂上が伸びていて、面白い。
反射板の手前にベンチがあり、そこで昼飯。

あとは、ピストンで下山した。


アベマキの美しい自然林の下り。

楽なコース。 見どころも少ないけど、アベマキの自然林が美しかった。


今回の三岳山 の登山コースです。

(コースタイム)
駐車場9:45 → 10:45三岳神社10:55 → 11:20三岳山山頂11:45 → 三岳神社12:05 → 駐車場12:50

三岳山 で出会った樹木を紹介します。

樹木の地点です。


・サルスベリ(地点A)。
登山道の入り口で金光寺のそば。 寺にはよく植えられている。

サルスベリの滑から樹皮。

サルスベリの実と葉。

しわが多いサルスベリの紅い花。

尾根から下の離れた谷底に赤い花が見えたので、高い倍率で写真を撮った。
見ると、花ではなく実だった(地点B)。。

アップで。
多分、ゴマギ。
もしかしたら、ヤブデマリかもしれない。
ヤブデマリは、伸ばした枝の葉腋に、揃って花序を出すので、花や実が一列に並ぶ。 ので、ヤブデマリでないと思うのだが。

尾根沿いにアベマキのとても美しい樹林が形成されていた。

・アベマキ

縦・裂の樹皮。
厚いコルク層で、指で押さえると弾力があるアベマキの樹皮。
指で押さえてみたので、間違いない。

細長いアベマキの葉。

三岳神社の手前の分岐の近くにとても立派なトチノキの大木が生えていた(地点C)。

シワ状に浅く縦裂するトチノキの樹皮。

大型の掌状複葉でトチノキ・コシアブラ、または似たホオノキ。
小葉柄がないので、トチノキ。 ホオノキは全縁。

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