鎌ヶ岳 (3) ~まとめ : 展望の素晴らしい山~

 三重県と滋賀県甲賀市にまたがる鈴鹿山脈南部ある鎌ヶ岳1161mに登った(2017/09/21)。
竜王ICから477号線で東へ、鈴鹿スカイラインで武平トンネルの手前右にある駐車場に車を停めた。
ICから1時間ほど。 帰りはナビの示す甲賀土山ICルートにしたが、ICまで45分に短縮、高速は5分余分にかかったので、このルートだと10分短縮できた。しかし高速代は400円アップしたので、辞めた方がいい。

 ルートは、武平峠から巻き道を通って、鎌ヶ岳頂上へ。 鎌尾根を通って、水沢岳を往復するつもりだったけど、なんか体調が良くなかったので、鎌ヶ岳からピストンで武平峠に戻った。

 
鈴鹿スカイラインの武平トンネルの手前右にある駐車場。
登山口は正面のトンネルの上に向かっている道。

トンネルの上から鈴鹿スカイラインを見下ろす。

谷間の道を登って、

ほどなく武平峠に到着。
右手に鎌ヶ岳へと向かう。

登っていく。

尾根に出ると鎌ヶ岳が見えてきた。

林の中の尾根道を歩いて行く。

1010m の岩場の小ピークに到着。

鎌ヶ岳頂上がくっきりと見える。手前のザレ場も。

北には御在所岳がどっしりとある。

だいぶ近づいてきた。

巻き道との別れ。
ここは右手にに巻きに進む。
三ツ口谷は落石注意と書いてあるし、ザレ場がは大変そうだからね。

予想外に木の生えている所を登っていく。

鎌ヶ岳頂上に到着。
しかしここは細長くて奥に頂上がある。

鳥居の前を通って、

岩場の頂上。

西から北にかけての眺望

北から東にかけての眺望。
爽快な眺望だね。

左手から綿向山。

雨乞岳。

御在所岳と並んでいる。

四日市方面。
南側の方が広々としているので、そちらに戻る。

東から南にかけての眺望。

鎌尾根。
素晴らしい景色。 歩きたくなる景色だが、体調がイマイチでどうにも気が乗らなかった。

鈴鹿方面。

野登山。

仙ヶ岳。

高畑山。

 武平峠から鎌ヶ岳頂上へのピストンだったので、楽な登山となった。
鎌尾根から水沢岳へのルートはまたの機会にしよう。
頂上からの眺望をまったりと楽しんだ登山だった。


今回の鎌ヶ岳 の登山コースです。

(コースタイム)
駐車場10:00 → 武平峠10:10 → 11:10鎌ヶ岳頂上12:10 → 駐車場13:35

鎌ヶ岳の登山で出会った樹木を紹介します。

樹木の地点です。


頂上に生えていた(地点A)。


シロモジ。
頂上直下の道に群生していた。

灰褐色で平滑、小さい円形の皮目が多い、シロモジの樹皮。

3裂で切れ込みの基部に丸い隙間があるシロモジの葉。

シロヤシオ。
この木も多かった。 花盛りには綺麗だろうな。

網目状にはがれるシロヤシオの樹皮。

枝先に5枚の葉が束生するシロヤシオの葉。
葉先が鈍く、腺がある。
アカヤシオと似るが、葉縁や葉柄の毛が短い。

マンサク(地点B)。
本ブログ初登場の木。

灰褐色で小さな皮目が多いマンサクの樹皮。

葉身は左右不同で菱状円形あるいは広倒卵形。先は三角形に尖る。縁は波状の粗い鋸歯があるマンサクの葉。

ブナ。

ブナの灰色で平滑の樹皮。

葉の縁が波形のブナの葉。 葉の下よりで太い。
側脈が7~11対。 葉裏の毛が少ない。

ミズナラ。

ミズナラの縦・裂の樹皮。

先太りの葉で、コナラ・ミズナラ・カシワ。
葉柄がごく短いので、ミズナラ・カシワ。
鋸歯が尖っているので、ミズナラ。

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