芳山・若草山 (3) ~まとめ :若草山からの展望が絶景~

 奈良の芳山518mと若草山342mに登った(2019/04/05)。

 奈良県庁近くの有料駐車場に車を停めた。 

 コースは、春日大社から滝坂の道を通って、地獄谷石窟仏へ、峠の茶屋の少し先から北に進んで、三面石仏を見てから、芳山へ、そこから北に尾根道を下って、369号線まで出てしまった。 そこから何とか鶯の滝に戻り、奥山ドライブウェイを歩いて、若草山へ、入山ゲートを通って下り、駐車場に戻った。


駐車場から東に向かって進んでいく。 桜が満開。

春日大社への参道。

お約束の鹿。

春日大社の門前を南へ。

上の禰宜道を南へ。

突き当りを東へ。 そしてここを右へ。

進んでいくと、滝坂の道への入り口。

自然林の中の滝坂の道を緩やかに登っていく。

左手に夕日観音。

石畳の道になる。

右手に朝日観音。

広場に着いた。

首切り地蔵がある。

左手なら春日山石窟仏に向かうのだが、ここは右の地獄谷へ。

池のほとりを右へ。

植林の中を進んでいくと、

ドライブウェイに出て、向こうの山道にまた入る。

進んでいくと、

左手がフェンスで囲われていて、

地獄谷石窟仏。 この向こうは通行止めになっていたので、戻る。

ドライブウェイに出て、右へ。

峠の茶屋は右なのだが、春日山石窟仏に寄っていくので左へ。

ここを左の山道へ。

しばらくで、右手に春日山石窟仏への道があるのだが、ここも通行止めになっていた。 しょうがないので、戻る。

先ほどの分岐を左へ。

石切峠。
この辺りに、芳山への道があるらしいのだが、確かにリボンも見られたのだが、迷いやすいみたいなので、さらに先に進む。

峠の茶屋も通り過ぎる。

ここを左に入る。

山の中に入っていく。

ここを左へ。

ここも左へ。

右に登っていくと、

芳山石仏のある狭い広場に出た。

芳山石仏。
左手に芳山に向かう。

しばらく進んでいくと、

フェンスの扉を通り抜けて、左へ。

少し登ると、

芳山山頂。 展望はない。 ここで昼飯。
先ほどの道を戻る。

先ほどのフェンスの扉を抜けずに、そのまままっすぐ進む。

尾根を緩やかに下っていく。

林道に出会い、左へ。 地図が貼ってあったのだが、あまり注意して見なかった。

少しで左手に道があったのだが、通行止めになっていた。 しかし、そこに入らなければならなかったのだ。
地図のどのあたりか自信が持てなかったので、道なりに進んでしまった。


茶畑に出会う。 しかし進んでいく道がない。
迷った挙句、先ほどの林道出会いに地図を見に戻った。
茶畑の右手に道があるようだ。
また茶畑に戻る。

茶畑の右奥に隠れるように出口があった。

下っていく。

この分岐をどちらに行ったらいいか、わからない。
すると、木にQRコードが貼ってあった。
スマホで読み取ってみると、現在地が表示された。

素晴らしい。 こんなの初めてだ。 助かった。
どうやら、369号線の近くまで来てしまったようだ。 目的地の鶯の滝も書いてある。
右に進む。

369号線出会い。 すぐ先左手に道がある。

左へ。

フェンスを右に道を進んでいく。

通行禁止の扉があったが、右手をすり抜ける。
どうやら、林道出会いの先にあった通行止めの道はここに合流してきたようだ。
通行禁止の区間は短くて、そこを通り抜けると、

鶯の滝の駐車場に着いた。 これは、振り返りった写真。
ほっとした。 道がわからなくなったら、369号線に戻って、ひたすら道路を歩いて戻るつもりだった。

ここから鶯の滝へ道を下る。

鶯の滝。 それほどでもないな。

先ほどの道に戻って、進んでいって、橋を渡ってドライブウェイを右へ。

道をどんどん歩いて行くと、

若草山の駐車場に到着。 通り抜けると、

若草山三重目に出た。

振り返ると、花山がすぐそこ。 芳山は、この向こうにある。
そして、眼前には、素晴らしい展望が広がっていた。

南西。

北西。

金剛山・葛城山・二上山と並んでいる。

大阪へと通じる山の切れ目も見える。

松尾山と信貴山。

生駒山。
しばらく、このすかっとした展望に見とれていた。

後ろを振り返ると、頂上は少し先。

頂上では、北側が見えてくる。
北西。

北。

下山することにする。
前に見えるあの尾根の上を歩いて行く。

少し先に料金ゲートが見えた。
上から降りてきても料金がいるのかわからなかったが、こんないい景色を楽しめたんだから、まっとうに料金を払う。

尾根を進んでいくのだが、それにしても素晴らしい展望。
視界がスカッと開けているから、とても気持ちがいい。
今まで色々な山に登ってきたけど、これは屈指の展望だな。 こんな観光地だけど。 
ちょっと気晴らしに登ってみるのも、超オススメだなあ。

眼下に東大寺。

そして、左手には、うっすらと大和三山まで見える。

左手に春日山(三笠山)。

天の原 ふりさけ見れば 春日なる
     三笠の山に 出(い)でし月かも

           安倍仲麿(7番)

で、有名な三笠山だ。


この小屋の右手の北側ルート下山口から下る。

桜の脇を下っていく。

入山ゲートを出た。 振り返った写真。

あとは、北に歩いて、二月堂の前を西に進んで、駐車場に戻った。

道に迷い、間違えたため、思いがけず長時間の山歩きになったが、最後の若草山からの展望が素晴らしく、疲れも吹っ飛んだ。
お手軽に楽しめる絶景だね。


今回の芳山・若草山 の登山コースです。

(コースタイム)
駐車場9:50 → 春日大社10:20 → 11:05首切り地蔵11:10 → 地獄谷石窟仏11:30 → 春日山石窟仏手前11:50 → 峠の茶屋12:00 → 芳山石仏12:25 → 12:35芳山山頂12:55 → 林道出会い13:20 → 20分ロス → 369号線出会い → 14:45鶯の滝14:50 → 15:30若草山山頂15:50 → 若草山登山口16:25 → 駐車場16:45

芳山・若草山 で出会った樹木を紹介します。


樹木の地点です。


・ツブラジイ(地点A)。

平滑なツブラジイの樹皮。 似たスダジイは縦に深く裂ける。

葉先が伸びるツブラジイの葉。

・シロダモ(地点B)。

暗褐色で皮目が点在するシロダモの樹皮。

三行脈の葉で、シロダモ・クスノキ・ヤブニッケイ。
枝先に集まってつき、葉裏が粉白色のシロダモの葉。

モクレン(地点C)。 二月堂近くで見かけた。 植栽だけど、綺麗だったので。

モクレンの花。

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