新聞の発行部数が激減。 17年前の22%減に。

 新聞の発行部数が、2000年には5400万部あったのが、2017年には4200万部まで激減したそうだ。 
22%減だ。 4分の3近くにまで減った。


新聞の発行部数と世帯数の推移。

 自分は、新聞を結構読んでいたのだが、今ではネットを見て、新聞をあまり読まなくなった。
中身が信用できなくなったからねえ。
(世帯数が年々増えているのは、同居が減っているからだろう。)

 これを国内主要5紙の発行部数で見ると、

ここ3・4年での部数減が激しい。
特に朝日新聞の部数減少が激しい。 640万部にまで減っている。
それに「押し紙」問題というのがあって、新聞本社から各地域販売店へ「押し込むように売りつけられる新聞」がある。
発行部数には、実際に読者に買われている新聞以外に押し紙の部数も含まれている。
2009年に産経新聞の部数がかくっと減っているのは、押し紙を除いた本当の発行部数を発表しているから。
そういう意味では、唯一の真実を報道している新聞ということかな。
広告主にとって、発行部数で広告料が決まっていると思うから、押し紙は詐欺だと思うけどなあ。

朝日は、押し紙が200万部以上あって、社内では実際には400万部を切ったと噂されているそうだ。
400万部だと、昔の毎日なみだな。
なぜかは、知らんが。
もっとも、朝日新聞は、2017年4〜9月期では、新聞など「メディア・コンテンツ事業」の営業損益は6億1100万円の赤字の一方で「不動産事業」は12億2600万円の黒字。
ということで、不動産の会社と化しているそうだ。
変な話だな。

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