電気毛布で、極楽気分。 マジで。

 昨年末から、かなり寒くなった。
布団に入ると、かなり冷たい。 いつもだと体温で温まってくるのだけど、なかなか暖まらない。
年を取ると、なかなか暖まらないというから、年のせいなのかなあ。
持っていた電気毛布の首掛けみたいなのを胸の上辺りにおいて凌いでいたのだが、それも面倒なので電気毛布を買うことにした。

まず、価格コムで調べる。
最初、敷毛布で調べると、サイズが140x80cm と小さい。 身長分をカバー出来ないじゃん、話にならんな。
サイズが大きいのは、掛け・敷き両用タイプで188x130cmくらいある。
その売れ筋を買おうかと思ったのだが、その前に「電気毛布 おすすめ」でも調べてみた。

電気毛布には、2つポイントがあるようだ。
・寒い冬は布団の中を32度前後にあげておき、少しずつ体温を下げながら寝ることでその質は高まるといわれています。温度が上がったままの状態は睡眠の質を下げることとなるようです。
・頭寒足熱が、健康に良いこと。
足を温めると体全体の血流が良くなり、足を温めることによって、温まった血液が頭に巡り、頭で冷やされて足に戻ってくるので、血液の循環がよくなり自然治癒力が活性化されます。
また、頭寒足熱は、自立神経の働きを調整する役割があり、副交感神経が動くとリラックスした状態を保つことができます。

なるほど。
敷毛布のサイズが短いのは理由があったんだな。 頭は温める必要がない。
ということは、敷毛布140x80cmがいいということ。
次につけっぱなしは良くない。 従って途中で切れるタイマーありがいいということ。

ということで、
コイズミ:電気毛布 敷き毛布 快眠タイマー付き 丸洗い可 140×80cm KDS-50218T ¥4,973
を買うことにした。 電気毛布の割には、少し高いけど。

①快眠タイマー:寝始めと寝起きのタイミングでポカポカと暖かく、寝ているときに熱くなりすぎるのを和らげて、快適にお休みできるようにサポートします。

寝付くまで2時間暖めてから通電オフ、そして朝方の一番寒い時にまた通電オンになるというタイマー。いいね。

②頭寒足熱配線
配線の密度を変えているので、足元からホカホカと、カラダにやさしい暖かさです。

使ってみた。
寝る1時間くらい前に、「強」で布団を温めておく。
布団に入ってから、「中」くらいにして「快眠タイマー」を作動させる。

布団に入った瞬間、こりゃあ極楽気分だなと思った。 マジで。
部屋全体をエアコンで暖めるのとは全然異なる極楽気分になる。
凄く気持ちがいい。 なんだろうな、これは。
こたつに全身入れて暖まってた時に似てるかな。 あのほかほか気分と。
それに寝つきが凄く良くなった。
これは、強くおすすめしたいな。

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