呉枯ノ峰 (2) ~コースと樹木~

呉枯ノ峰の登山記の続きです。

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今回の呉枯ノ峰の登山コースです。

(コースタイム)
駐車スペース10:50 → 12:30呉枯ノ峰頂上12:50 → 菅山寺分岐13:15 → 13:40朱雀池13:55 → 田上山への別れ14:35 → 田上山15:20 → 駐車スペース16:00   

呉枯ノ峰の登山で出会った樹木を紹介します。

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樹木の地点です。
呉枯ノ峰 013・ウリカエデ (480x640)
ウリカエデ(地点A)。
呉枯ノ峰 014・ウリカエデ (640x480)
緑色の縦・筋の樹皮で、ウリカエデ・ウリハダカエデ。
呉枯ノ峰 015・ウリカエデ (640x480)
浅い切れ込みの3分裂でウリカエデ。
呉枯ノ峰 017・コシアブラ (480x640)
コシアブラ。
呉枯ノ峰 018・コシアブラ (640x480)
灰白色で平滑なコシアブラの樹皮。
呉枯ノ峰 019・コシアブラ (640x480)
大型の掌状複葉でトチノキ・コシアブラ。
小葉柄があるので、コシアブラ。
呉枯ノ峰 021・ソヨゴ (480x640)
ソヨゴ。
株立ちしやすい。
呉枯ノ峰 023・ソヨゴ (480x640)
縁が波打つ、主脈が目立つソヨゴの葉。
呉枯ノ峰 026・コバノガマズミ (480x640)
コバノガマズミ。
呉枯ノ峰 027・コバノガマズミ (640x480)
コバノガマズミの樹皮。
呉枯ノ峰 028・コバノガマズミ (640x480)
目立つ鋸歯のコバノガマズミの葉。
短い葉柄。
コバノガマズミの赤い実。
呉枯ノ峰 033・アベマキ (480x640)
アベマキ。
呉枯ノ峰 034・アベマキ (640x480)
縦・裂の樹皮で、コナラ・ミズナラ・クリ・クヌギ・アベマキ。
厚いコルク層で、指で押さえると弾力があるアベマキの樹皮。
呉枯ノ峰 035・アベマキ (640x480)
細長い葉で、クリ・クヌギ・アベマキ。
呉枯ノ峰 037・ツクシハギ (480x640)
ツクシハギ。
呉枯ノ峰 039・ツクシハギ (640x480)
葉先が丸いか凹む三出複葉で、マルバハギ・ヤマハギ・ツクシハギ。
花序が葉より長いので、ヤマハギ・ツクシハギ。
萼がとがってないので、ツクシハギ。
呉枯ノ峰 041・ヒノキ (640x480)
ヒノキ。
呉枯ノ峰 042・ヒノキ (640x480)
ヒノキの葉。
呉枯ノ峰 047・クリ (480x640)
クリ。
呉枯ノ峰 049・クリ (640x480)
縦・裂の樹皮で、コナラ・ミズナラ・クリ・クヌギ・アベマキ。
縦により長く裂け、平滑面が広く残るクリの樹皮。
呉枯ノ峰 050・クリ (640x480)
細長い葉。
呉枯ノ峰 062・ブナ (480x640)
ブナ(地点B)。
呉枯ノ峰 063・ブナ (640x480)
ブナの灰色で平滑の樹皮。
呉枯ノ峰 064・ブナ (640x480)
呉枯ノ峰 064・ブナ (640x480)
葉の縁が波形のブナの葉。
側脈が7~11対。
呉枯ノ峰 096・トチノキ (480x640)
トチノキ(地点C)。
呉枯ノ峰 098・トチノキ (640x480)
シワ状に浅く縦裂するトチノキの樹皮。
呉枯ノ峰 097・トチノキ (640x480)
大型の掌状複葉でトチノキ・コシアブラ。
小葉柄がないので、トチノキ。
呉枯ノ峰 143・曼珠沙華 (640x480)
曼珠沙華。
川の土手に咲いていた。
お彼岸なんだな。

「まとめ」は、こちらをご覧下さい。

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