火打山 (5)  ~樹木~

 火打山の登山で出会った樹木を紹介します。

今回は、紅葉が綺麗だったので、紅葉の樹木を。
場所は、笹ヶ峰の登山口から黒沢の出会いまでの自然林。
火打山・妙高山 262・コシアブラ (480x640)
コシアブラ。
火打山・妙高山 263・コシアブラ (640x480)
コシアブラの灰白色で平滑の樹皮。
火打山・妙高山 264・コシアブラ (640x480)
5枚の掌状複葉で、コシアブラ・トチノキ。
先が糸状の鋸歯で、コシアブラ。
火打山・妙高山 266・オオカメノキ (480x640)
オオカメノキ。
火打山・妙高山 267・オオカメノキ (640x480)
オオカメノキの樹皮。
火打山・妙高山 268・オオカメノキ (640x480)
円形の葉で、基部が湾入なので、オオカメノキ・ヒトツバカエデ。
先がほぼ丸いので、オオカメノキ。
火打山・妙高山 269・オオカメノキ (480x640)
こちらは、オオカメノキの黄葉。
火打山・妙高山 272・クロモジ (480x640)
クロモジ。
火打山・妙高山 273・クロモジ (640x480)
クロモジの樹皮。
火打山・妙高山 274・クロモジ (640x480)
葉が枝先に集まっている。 枝が緑色。
葉先がやや鈍い。 ちぎると芳香がしたので、クロモジ。
火打山・妙高山 283・ハウチワカエデ (640x480)
ハウチワカエデ。
火打山・妙高山 284・ハウチワカエデ (640x480)
ハウチワカエデの樹皮。
火打山・妙高山 285・ハウチワカエデ (640x480)
紅葉しきれずに、斑になってしまっている。
9裂で、オオモミジ・コハウチワカエデ・ハウチワカエデ。
重鋸歯が大ぶりで鋭いので、ハウチワカエデ。
葉裏の基部に白い綿毛。
火打山・妙高山 291 (640x480)
ウワミズザクラ。
火打山・妙高山 292 (640x480)
横向きの皮目が少しある、ウワミズザクラの樹皮。
火打山・妙高山 293 (640x480)
蜜腺はある場合とない場合がある。
葉脈のしわが目立つ。
今回も、ウワミズザクラとはわからず、”この木なんの木”サイトで教えてもらった。
赤い枝が、見分けるポイントになるかと思ったのだが、枝も紅葉するのかな?
火打山・妙高山 296・ウリハダカエデ (640x480)
ウリハダカエデ。
火打山・妙高山 297・ウリハダカエデ (640x480)
ウリハダカエデのの縦・筋の樹皮。
火打山・妙高山 298・ウリハダカエデ (640x480)
3~5浅裂で、ウリハダカエデ・ホソカエデ・テツカエデ。
葉柄に溝で、ウリハダカエデ・ホソカエデ。
脈上に赤褐色の毛でウリハダカエデ。
火打山・妙高山 278 (640x480)
多分、ヤマウルシ。 赤い枝がポイント。 
基部の小葉が小型で丸みがあるのが確認できれば、間違いないのだが。
樹液でかぶれるので、触る気になれない。
火打山・妙高山 295 (640x480)
これも、多分、ヤマウルシ。
火打山・妙高山 248・オオシラビソ (480x640)
オオシラビソ。
富士見平近くで多く見かけた。
火打山・妙高山 249・オオシラビソ (640x480)
オオシラビソの樹皮。
火打山・妙高山 250・オオシラビソ (640x480)
はね状の針状葉。
葉軸が茶色なので、モミ・ツガ・トウヒ・シラビソ・オオシラビソ。
刃先は鈍く凹むので、ツガ・シラビソ・オオシラビソ。
葉枕がないので、シラビソ・オオシラビソ。
ちぎると、柑橘系の匂いがするので、オオシラビソ。

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