HDDの故障診断ソフト「CrystalDiskInfo」が便利。

 TVの録画の外付けHDDが壊れて、溜め込んで後で見ようと思っていた番組が見れなくなっている。
PCのHDDが急に壊れたりしないかなあと心配してる。
勿論、外付けHDDにバックアップを取ってはいる。しかし、1年に1回とかだからね。

調べると、「CrystalDiskInfo」というHDDの故障診断ソフトがあるようだ。

こちらからダウンロードする。

早速、起動すると、

PC内部及び外部のHDDを見つけて、診断してくれた。
Cドライブは、SSDメモリでさすがに30℃と温度が低い。

Dドライブは、内臓HDDで37℃とSSDに比べれば少し温度が高い。

Fドライブは、外付けHDDで34℃と内臓より少し温度が低い。

それぞれ理屈にかなった温度になっていて、信頼できるね。
そして、いずれも正常。 買ったばかりだから当然。
HDDは50度、SSDは70度が一般的に動作時の限界温度とされており、それを超えると危険といわれている。
これから夏になってどうなるか、どれだけ余裕があるのか、チェック出来るね。

ここで、
「SSDとは半導体メモリの一種で、電源なしでデータを保持できる不揮発性のフラッシュメモリを使用した記憶装置です。
半導体素子で構成されるSSDは、電気的な高速処理が可能です。しかも消費電力が少なく済み、装置自体も軽量・薄型、小型化できるのがメリットです。
ただし、SSDのデータ容量あたりのコストは磁気ディスクに比べると高い傾向にあり、フラッシュメモリは書き換えによる劣化が早く、磁気ディスクに比べると寿命が短いといわれています。」

なるほど。
SSDは寿命が短いのか。 そうなると、この故障診断ソフトは有用だな。

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