今、太陽光発電のコストが安くなっているようだ。

 CO2低減のため、脱炭素が叫ばれて久しい。
再生エネルギーに切り替えるべきだと言われているが、コストが高くて、まだまだ無理だろうというのが自分の認識だったのが。


2017年度の日本の発電の電源構成。

LNGのトップは認識していたが、石炭がまだまだ多いというのが意外だった。 安いからしょうがないのかな。
再生エネルギーは16%程度。


日本の電源別の発電コスト。

再生エネルギーは、やっぱりまだまだ高い。
民間試算では、LNGが一番安くなっている。 原子力よりも。
政府試算は、原発を安く見積もろうという意図が入っている可能性が高いので、民間試算の方が信用できるかな。
安いなら、LNGだな。 原発は、縮小すべきだね。 ただ、全廃は出来ない。 エネルギーリスクがあるから。

ところが、全世界となると話が違ってくるようだ。

全世界の電源別の発電コストの推移。

ホントかよ~というデータ。
現在では、太陽光や風力発電が、一番安上がりというのだ。
海外機関のデータみたいだけど。
こんなことがありうるのかな?
欧州は、脱炭素一色だから、データが恣意的な可能性が高いけどね。
それでも、再生エネルギーが石炭と同等レベルにまで下がってきている可能性はあるのかなあ?

もし、これが本当なら、火力発電から再生エネルギーへの転換は必須で、火力発電は、不安定な再生エネルギーの電力一定化のための補助の立場になるのだろうなあ。
日本は、世界並みに再生エネルギーの低コスト化を図らなければならない立場になるのだろうなあ。
信じがたいが。

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