冠山 (3) ~コースと樹木~

 冠山の登山記の続きです。

今回の冠山の登山コースです。
m12-route-c (640x549)

(コースタイム)
冠山峠12:20 → 1156mのピーク12:50 → 冠平13:40 → 13:55冠山頂上14:30 → 14:55冠平15:05 → 15:50 1156mのピーク15:55 → 冠山峠16:10

冠山の登山で出会った樹木を紹介します。

冠山 014・コシアブラ (480x640)
コシアブラ(地点A)。
尾根を歩いていると、とてもよく見かけた。
冠山 015・コシアブラ (480x640)
コシアブラの灰白色で平滑の樹皮。
冠山 016・コシアブラ (640x480)
5枚の掌状複葉で、コシアブラ・トチノキ。
先が糸状の鋸歯で、コシアブラ。
冠山 019・ブナ (480x640)
ブナ(地点A)。
ブナも多かった。
冠山 020・ブナ (640x480)
ブナの灰色で平滑の樹皮。
冠山 018・ブナ (640x480)
葉の縁が波形。
葉の下よりで太い。
側脈が7~11対。
冬芽が細長くて尖っている。
冠山 024・ナナカマド (640x480)
ナナカマド(地点A)。
冠山 026・ナナカマド (640x480)
ナナカマドの平滑または縦・裂の樹皮。
やや横長の皮目。
冠山 027・ナナカマド (640x480)
鋸歯の羽状複葉。
赤い実でナナカマド。
冠山 035・ミズキ (480x640)
ミズキ(地点A)。
冠山 036・ミズキ (640x480)
ミズキの縦・浅い裂の樹皮。
冠山 037・ミズキ (640x480)
湾曲して長く伸びる側脈の葉で、ミズキ類・ヤマボウシ。
葉が枝先に集まっているので、ミズキ。
浅い裂の樹皮で、ミズキ。
冠山 043・ミズナラ (640x480)
ミズナラ(地点A)。
冠山 044・ミズナラ (640x480)
ミズナラの縦・裂の樹皮。
但し、普通こんな感じではない。雪の多い所では、こうなるのかなあ。
冠山 045・ミズナラ (640x480)
先太りの葉で、コナラ・ミズナラ。
葉柄がごく短いので、ミズナラ。
冠山 059・ヤマウルシ (640x480)
ヤマウルシ(地点B)。
葉を取らなくて良かった。
もしかしたらウルシかなと思ったので。
取っていたら、樹液が出て、かぶれるところだった。
冠山 060・ヤマウルシ (640x480)
ヤマウルシの縦・筋の樹皮。
冠山 061・ヤマウルシ (640x480)
奇数羽状複葉で、ヤマウルシ、ヤマハゼ、ハゼノキ。
基部の小葉は小型で丸みが強いで、ヤマウルシ。
冠山 183・ウワミズザクラ (480x640)
ウワミズザクラ(地点C)。
冠山 184・ウワミズザクラ (640x480)
横向きの皮目が少しある、ウワミズザクラの樹皮。
冠山 185・ウワミズザクラ (640x480)
蜜腺はある場合とない場合がある。この葉はなかった。
葉脈のしわが目立つ。
冠山 181・ツタウルシ (480x640)
ツタウルシ(地点C)。
三出複葉。 赤い葉柄。
冠山 176・ナンゴクコミネカエデ (480x640)
ナンゴクコミネカエデ(地点C)。
冠山 177・ナンゴクコミネカエデ (640x480)
ナンゴクコミネカエデの灰色で縦・筋の樹皮。
冠山 178・ナンゴクコミネカエデ (640x480)
5裂、重鋸歯で、コミネカエデ、ナンゴクコミネカエデ、ミネカエデ。
基部の裂片がよく伸びているので、ナンゴクコミネカエデ。
冠山 172a (640x480)
美しいブナの谷(地点D)。
冠山 155・ハナヒリノキ (640x480)
頂上に多く生えていた低木のハナヒリノキ(地点E)。
冠山 157・ハナヒリノキ (640x480)
葉脈のしわが目立つ、ハナヒリノキの葉。

m12-route (640x549)-tree
樹木の地点です。

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