鈴木武蔵と食野のガンバ加入について。

 ガンバへの鈴木武蔵と食野 亮太郎の加入が、それぞれ6/30と7/8に発表された。
アビスパ福岡のFW山岸祐也の加入も噂されていたんだけど、最終的にはオファーを断られた。

これらのニュースを見た時、3人も取れるのかと思った。

これが2022年のガンバの年俸ランキング(https://www.soccer-money.net/)

この表を見ると、クソみたいな契約をしていることがわかるが、それについてはまた別途。

J1には、各チームにA契約選手は25人までというルールがある。
但し、下部組織からA契約に移行した場合そのシーズンから3年間は25人を超えてもよい。
C契約は、年俸の上限は480万円。

これから、25位の佐藤瑶大までが、A契約。
ただし、ユース出身の奥野耕平は2019年にガンバと契約、2020年から試合に出た。 だから25人の制約から外れる(多分)。
ということは、1人しか新加入出来なかった。 3人加入となれば、2人契約解除しなければならない。
誰が解除されるんだろうと思っていたんだが。

結局2人新加入で、1人契約解除だなと思っていたら、
7/7に佐藤瑶大選手のベガルタ仙台へ育成型期限付き移籍が発表されていた。
そうなるんだろうな。 大卒2年目でも育成型期限付き移籍が出来るんだな。23歳までokみたいだ。
CBは、昌子源・三浦弦太・ギョンウォン・福岡将太と4人いるからねえ。
と言っても、C契約選手にCBがいないので問題あるが、そうも言ってられない。
佐藤瑶大は、スピードが遅いのが致命的。

もし、山岸祐也も加入していれば、一体誰を外すつもりだったのかね?
LペレイラとかWシウバだったんだろうか? 難しい選択を迫られただろうに。

と思っていたら、
「J1G大阪の元韓国代表MF朱世鐘(チュ・セジョン、31)が韓国Kリーグ2部の大田に期限付き移籍することが10日、濃厚となった。韓国の移籍期間は15日に閉じられるが、交渉は大筋で合意に達しているという。」
だそうだ。 移籍金を払えないんだろうな、多分。 だから、期限付き。

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