世界に先駆けて、第二波に苦しむイラン。

 世界の武漢ウィルスの感染状況は、ロックダウンによって、峠を越えて、収束に向かいつつある状況にある。


米伊西独仏英の1日の感染者数(その日を含む過去7日分の平均)

伊独仏は大分減って、定常状態になりつつある。 それでも日本に比べれば多いけど。
英米でさえ、減少に転じた。 西側諸国は、大体似たようなもの。 スウェーデンを除いて。

一方、まだ増えてづけている国もある。
ロシア・ブラジル・インド・サウジ・メキシコとか。

イランは、中国人が多かったので、世界に先駆けて、感染拡大した国だけど、他国に比べ相対的に感染者数は減っていたので、気にしてなかったんだけど。
現状はというと、

イランの1日の感染者数

イランは、外出禁止措置を取って、2週間過ぎてピークを越え、感染者数は減っていたけど、4/18から小規模商店再開して、その2週間後からまた感染者が増えている。
感染してから発病するまで2週間というタイムラグを綺麗に反映している。
1000人程度でロックダウンを解除すると、また第二波が来るということだね。
ロックダウンが1か月じゃ短いね。
日本でさえ1か月以上しているのに。

ドイツやイタリアが、ロックダウンを解除しようとしているけど、1000人弱のレベルで解除すると、危ないんじゃないかな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする