米国の景気後退は2017年から。

 米国が利上げするかどうか、気になるところだが、米国の失業率に関して面白い記事を見つけた。
z (485x295)
米国・失業率の推移

 米国の失業率は、大体9年周期で底を打つようだ。
長期の景気サイクルの影響だから、避けようがない。
FRB(連邦準備制度理事会)が、「失業率の下限は4.8%付近で、2016年の終わりには、その水準に達する」と言っているらしい。
そこから、平均9か月で景気後退入りする。
だから2017年後半には、米国は不景気になりだす。
まだ先だけど、頭に入れておこう。
これがわかっていて、FRBは利上げするのかな?という疑問が湧いてくる。
まあ、それでもやらざろうえないのかも知れない。

 日本の株価は米国の景気に連動するんだろうな。
中国の景気とも連動しそうだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする