日本のGDP成長率は、一人当たりだと、G7で一番。

 日本のGDP成長率は頭打ち状態だと皆思っている。
ところが、そうでもないようなのだ。


G7の一人当たりのGDP成長率の推移。
イタリア・フランス・カナダは面倒だから除いているが、他の4か国より低い。

一人当たりのGDP成長率だと、米国も抜いてG7でトップなのである。
ドイツもわずかに上回っている。
これは、意外だった。
一人当たりだと、いいのだ。
要は、人口減少が効いているということ。
一人当たりの生産性は上がっているのだ。
だから、産業は成長しているようだ。 高齢化にもかかわらず。

まあ、人口減少はある程度仕方ないとして、高齢化が進んでいるにもかかわらず、一人当たりの生産性は上がっているのなら、okなんじゃないかな。
そんなに悲観することはないということ。

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