売られた喧嘩は、とことん買う習近平。 少し弱気が出てるけど。

トランプ米大統領は17日、2000億ドル相当の中国製品に対して10%の関税を課すと発表した。
9月24日付で発動し、税率は年末には25%に引き上げられる。
中国が報復措置を講じる場合、即座に2670億ドルの中国製品に関税を課すことを検討する。

 これに対して、中国政府も同時に行う報復措置を発表した。
中国商務省は18日夜、食品や農産物、液化天然ガスなど600億ドル相当のアメリカ製品に対し、5%か10%の追加関税を課す報復措置を同時に実施すると発表した。

売られた喧嘩は、とことん買うつもりだ。 やるね、習近平。 バカだけど。

これらをまとめると、

米国の2000億ドルに対して、中国は600億ドル。 3分の一にもならない。
これじゃあ、喧嘩になっていない。
残りの輸入額が2000億ドルもないから、どうしようもないんだけど。
おまけに追加関税も+5%または+10%と、米国の10%、その後の25%に完全に負けている。
この関税率を同じにしなかった所に腰がひけているのが、垣間見える。

やる前から負けるとわかっている喧嘩を買うんだから、中国人のメンツも大したもんだな。
ただ、このメンツも大したメンツじゃないけどね。 ただ尊大なだけ。
正義とかのために張るメンツなら大したもんだけど。

さて、米国はどう動くだろう。
中国が報復措置を講じる場合、即座に2670億ドルの中国製品に関税を課すことを検討する、と言っているからね。
まだ、発表がないみたいだけど。

しかし、米国もしたたかで強いなあ。
第二次大戦で日本を潰し、冷戦でソ連を崩壊に追い込んで、今度は中国。
中国も崩壊して、共産党はなくなるかも。
ウイグルとチベットが分離独立して、共産党のない残った中国はなんという国名になるのだろう。
「支那」に戻るんだろうか?
ま、その方が中国人民は幸福になると思うけどなあ。 
最初は、世界中に散らばる華僑が戻って統治するのが、一番いいと思うけど。


これらの発表を受けて、日経平均がまた上がった。
一体どうなっているんだ?

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