株価上昇でスタート? 今日発表された経済指標は好調。日銀の思惑通り。

 今日、各種の経済指標が発表された。

11月の全国消費者物価2.7%上昇 18カ月連続(こちら)。
11月の完全失業率3.5% 前月比横ばい (こちら)。
有効求人倍率、11月は1.12倍に改善 22年半ぶり高水準(こちら)。
11月の実質消費支出、前年比2.5%減少 家計調査 (こちら)。
 季節調整して前月と比べると0.4%増加した。
11月の鉱工業生産指数、前月比0.6%低下 12月予測は3.2%上昇(こちら)。
11月の小売販売額、前年比0.4%増 大型店は1.2%増 (こちら)。

 微妙なのもあるが、今日発表された各種経済指標は好調と言えるんじゃないかな。
日銀と安倍首相の思惑通り、経済は回復していっているようだ。

 それを反映してか、株価上昇でスタートしたが、まだふらふらしているようだ。
しかし、自ずと、経済を反映した株価になるだろう。
選挙前ピークの18,000円を年末には、越えてほしいものだ。
まあ、外人がどう動くかだけど。
外人に左右されるなんて、ムカツクなあ。

 三橋貴明さんによれば、
現在の株式は、先行指標でも「企業のファンダメンタルを示すもの」でもありません。
日本の株式は、今や為替レートの反映に過ぎないのです。
何しろ、日本の株式市場の「取引(保有ではないです)」において、外国人投資家のシェアは65%に達しています。
 ほとんどの外国人は、別に「日本企業の将来性」に期待してお金を投じたりはしません。多くの外国人投資家は、
「円安になれば、日本株がお買い得になるから、買う。円高になれば、日本株が売り時なので、売る」
 ただ、これだけの投資行動を採り、利鞘を抜き取っているに過ぎないのです。
とのことらしいです。

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