生命表とは、凄いネーミング。

 医療保険に入ったままなのだが、辞めようかどうか、と本を読んだり調べたりしていたら、生命表という言葉に出会った。
何とも、物々しいネーミング。
これを参考に、保険会社は掛金を計算するらしい。
生命表とは、年齢別・性別に次の誕生日までの間の生存率・死亡率および平均余命などを示した表のことである。
厚生労働省が毎年発表している。

生命表の部分。

面白いから、少し分かりやすいように改定してみた。

 生存率が自分が付け加えた欄。
さらにグラフにしてみた。

84歳が生存率50%で、2人に1人が84歳まで生きている。
3人に1人が88歳、4人に1人が90歳、5人に1人が91歳、10人に1人が95歳である。
生涯生活費用を計算してる人は、90歳ぐらいまでは、考えとく必要があるんじゃないかな。

それにしても、長生きになった。
今後を、色々考えてしまうね。

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