GPIFの7-9月期の運用益2.4兆円、長い目で見ないとね。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用収益が、7-9月期に3四半期ぶりのプラスに転じた。
収益率は1.84%、収益額は2兆3746億円だった。
1.84%は高いんじゃないか。

資産別の収益率と収益額は、
国内株式が7.14%と2兆234億円。
外国株式も3.65%と1兆455億円。
国内債券はマイナス1.34%とマイナス6671億円。
外国債券もマイナス0.22%とマイナス398億円。

債権を減らし、株式を増やす資産の組み換えが良かったということ。
債券がマイナスになることなんて、あるんだ。
これには驚いた。 利率が低くてもマイナスはほとんどない資産だと思ってたけど、これなら債権を減らして当然だな。

安倍政権の判断は正しいということ。
まあ、そうなるように日銀の政策もしてるんだけど。

GPIFが大損こいてると騒いでいた野党がバカということ。
トータルで見ないとダメだし、長期で見ないと話しにならない。
GPIFは長期運用を良くすることを目指しているんだから。

アメリカの株価は、多少上下動はあっても、長年ずっと右肩上がりになっている。
政府もそうなるように政策を打っていると思う。
日本の株価もそうなるだろうか?
1989年末に日経平均株価最高値:3万8,915円を叩き出しているから、それを超えることは当分ないだろうけど、長い目で見れば、必ず上がるとなれば、広く国民にとって有用な資産運用方法となる。
政府はそうしたいんだろうな。
定期預金や国債から株式へ。
そちらの方が、より企業の成長を効率よく促し、国民も利率が高くなる、そういう仕組みへと転換させようとしてるんだろうな。
うまくいくといいが。
うまくいかなければ、年金が減る。

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