25日の大規模ネット障害の原因は、グーグル様。

 8月25日に日本中で大規模なネットワーク障害が発生した。
各種アプリケーションから携帯電話サービス、金融取引まで幅広いサービスが止まったそうだ。
昼過ぎがピークだったみたい。 自分は出かけていたので、知らなかったのだが。
後で知ったけど、時期が時期だけに、北朝鮮や中国が仕掛けてきたんじゃないかと思ったんだけど。

 どうやら、犯人はグーグルだったらしい。
インターネットの巨大な情報ネットワークには、ネット事業者のサーバーまでの「道案内」を担う経路情報がある。
この経路情報を管理しているのはグーグルの通信制御装置で、ここにOCN関連の誤った経路情報が大量に送りつけられたことが判明したそうだ。

 グーグルは「(グーグルの)ネットワークの誤設定により、インターネットサービスにアクセスしづらくなる障害が発生した」と説明、異常はグーグルに起因すると認めた。
 その上で「ご不便、ご心配をお掛けしたことをおわびする」と陳謝した。誤設定は8分以内に修正したとしている。

 陳謝で済むのか? 賠償案件じゃないのか。
特に、株とかの金融取引がストップしたらねえ。
米軍が「トモダチ作戦」で被爆したので、兵士が東電を訴えているらしいけど、それなら日本もやり返してやれと思うよ。 援助を日本が依頼したわけじゃないからねえ。

 話が逸れたけど、日本にネットワーク障害を起こそうとしたら、米国は簡単にできるんだと思った。 まあ、日本が米国と敵対するような馬鹿なマネはしないとはいえ、弱みを握られているようなもんだなあ。

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