スタジオジブリ、全作品の場面写真を提供開始。 さっそく「ジブリで学ぶ将棋」で笑う。

 twitterで、「#ジブリで学ぶ将棋」が流行っているのを知り、覗いてみると、これが面白い。
特に「トトロいたもん!!」に笑った。
さすが、将棋民は、コメントが面白いわ。

それに関連するやり取りの中で、
「俺が気にすることじゃないが、ジブリの画像を勝手に使って大丈夫なの?著作権とか」
「ジブリが、最近映画の全キャプチャーを無料で開放したから最近ツイッターがジブリ画像で溢れてる
これもそう」
というのを読んで、そうなのかと調べたら、

「スタジオジブリ、全作品の場面写真を提供開始」という記事が見つかった。

 スタジオジブリは9月18日、公式サイトを通じて、今月から全作品の場面写真を順次提供すると発表した。
 今月提供されたのは、『千と千尋の神隠し』(2001)、『ゲド戦記』(2006)、『崖の上のポニョ』(2008)、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)、『コクリコ坂から』(2011)、『思い出のマーニー』(2014)、『かぐや姫の物語』(2013)、『風立ちぬ』(2013)などの8作品。ファンおなじみの名場面が、各作品ごとに50枚、合計400枚もの作品静止画として提供されており、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、画像の使用について「常識の範囲でご自由にお使いください」と直筆コメントを寄せている。

公開サイトは、ここみたい。

これは、いいね。
いいアイデア。
違反をチェックしやすい範囲の数の画像を提供するのは、いいアイデア。

「今から準備をはじめたいんですよ。ジブリのいろんなキャラクターその他の著作権を、今やっていることをかなり緩める。それでみんなが使いやすい環境を作る。でないと消えちゃう。その恐ろしさです」

だろうね。 
「ジブリで学ぶ将棋」みたいに引用されて使われるのは、普及を考えたら、プラスになるからねえ。
実害はないし。

自分もなんか使いたいねえ。
この記事のアイキャッチには使うけど。

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