ABCDショック、2つ目のドイツ銀行破綻は回避か。

 「ABCDショック」という言葉が、一部で言われているらしい。
Aはアメリカ(America)におけるトランプ大統領の誕生、Bは英国のEU離脱(Brexit)、Cはチャイナ(China)の景気減速、そしてDのドイツ銀行の破綻。
いいセンスしてる。

 Bの英国のEU離脱は、現実の物となった。
Aのトランプ大統領の誕生は、どうなるだろう。 11/8には決まる。
Cは、現在進行形。
徐々に景気減速していけばいいのだが、いつ急落するのか。
時間の問題。

 そして、ドイツ銀行の破綻。
ドイツ銀行は、住宅ローン担保証券(RMBS)問題で、米司法省から当初140億ドルの支払いを要求されていた。
しかし、30日のフランクフルト市場でドイツ銀行株が急反発。54億ドル(約5460億円)の支払いで米司法省との合意が近いとの報道されたようだ。
1/3になるのか。
けど、少し先延ばされただけかもしれない。
ドイツ銀行の危機原因はこれだけではないから(記事)。
メルケル首相が「ドイツ銀行を救済する考えはない」と発言してたけど、本当に救済しないなら、ヤバイと思う。
しかし、ドイツ最大の銀行だから、絶対救済すると思うけど。
三菱UFJ銀行が潰れそうになったら、日本は絶対救済するよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「関連コンテンツとスポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする